はじめての方へ

おすすめの選び方

商品一覧

ワイン情報をもっと知りたい

ショップ情報

  • WEBショップ

    075-275-1309

    営業時間:10:00〜19:00
    定休日:日曜日

  • 京都本店(お急ぎの場合)

    075-841-3058

    営業時間:11:00〜19:00
    定休日:日曜日・月曜日

    MAP

HOME > ニュージーランド New Zealand > サトウ・ワインズ Sato Wines Ltd.

サトウ・ワインズ

Sato Wines Ltd.

世界が注目するピノ・ノワール産地、セントラル・オタゴ

世界最南端のワイン産地であるNZのセントラル・オタゴ。ブルゴーニュより冷涼でありつつ強い日差しにより、繊細で程よく酸の乗ったフルボディーのピノ・ノワールが造られます。

セントラル・オタゴは南緯45度に位置し、2000m級の山に囲まれた内陸にある産地で準大陸性気候。(他のNZ産地は海洋性気候)昼夜の寒暖差が大きく降雨量が少ないために乾燥し、霜の被害が比較的少ない土地です。日照時間が長く、収穫期は乾燥した涼しい日が続くためブドウはゆっくり成熟し良質の酸と糖をもつブドウが育ちます。90年代後半に生まれた若い産地ではあるものの、フェルトンロードの影響もありピノの銘譲地として有名になり、ブルゴーニュやアメリカのオレゴン州とともに、ピノ・ノワール世界3大生産地の一つと言われています。

そんな大注目の生産地オタゴでワインを作る日本人、大阪出身の佐藤嘉晃さん。NZ最高峰ワイナリーのフェルトン・ロードで修業の後、大変評価の高いマウント・エドワードでワインメーカーとして仕事をしていました。

実際お会いすると、あまりに感じの良い方で驚きました。そして、ワインを飲んでまたしても驚きました。「こんなワインがNZで出来るんだ!」と、うっとりするような繊細で美しく、なんとも言えない妖艶なあやうさがあってピノ・ノワール・ファンにはたまらない味! 今まで研修した先がベルンハルト・フーバードメーヌ・ビゾ、ドメーヌ・ピエール・フリックと聞いて納得しました。新世界のワインと思えないそのエレガントさと深みの上品なバランスにうっとりと感動してしまいました!

デリケートで、どこまでも純粋なワインを追い求めるサトウ・ワインズは、世界のワイン愛好家の間でも注目され、オーストラリア、シンガポール等へも輸出されています。

評論家ジャンシス・ ロビンソンも高く評価しており、自身の著書「The World Atlas of Wine 7th Edition」では、サトウ・ワインズをセント ラル・オタゴの代表銘柄として紹介しています。

自社畑プロジェクト「ラ・フェルム・ド・サトウ」始動

2009年にサトウ・ワインズを設立した佐藤さん夫婦ですが、これまで周辺のビオディナミ(バイオダイナミック)もしくはオーガニック農法で栽培された買いブドウからワイン造りをしてきました。しかし、設立前からフランスなどワイン伝統国の自然派の造り手で経験を積み、彼らやNZ国内の先達たちにビオディナミについて学んできた佐藤さん夫婦は、自社畑および醸造所を持つことが目標でした。その自社畑プロジェクトが2016年より始動し、念願の2019年ヴィンテージを2022年にリリース

ピサ地区の平均標高300mを超える高所のロケーションに出会い、裸の牧草地だったその土地にクローンを選抜して植樹(ピノ・ノワール、シャルドネ、ガメイ、カベルネ・フラン、シュナンブラン)し、ビオディナミを実践。2019年に畑の横に醸造所を新設し、全5種類のワインを仕込みました。ラ・フェルム・ド・サトウがリリースされるのは国内外問わず、今回の2019年産が初めてのことです。今後、全5種類ワインはコンディションを確認した上でリリースされていきます。いずれも日本への入荷量は極めて限定的ですが、可能な限りセラリングをさせ落ち着かせた上でお楽しみ頂くことを推奨致します。

サトウ・ワインズの歴史とワインへの想い

プロフィール

1971年 大阪生まれ
1994年 早稲田大学商学部卒(1992年ボストン大学留学)
2007年 リンカーン大学卒業 フェルトン・ロード勤務
2009年 マウント・エドワードへ転籍、2010年7月より 同社ワイン・メーカー
2009年 SatoWinesサトウ・ワインズ設立(醸造家:佐藤嘉晃・恭子)

サトウ・ワインズは佐藤嘉晃と奥様の恭子夫妻により、2009年にはじまりました。初リリースは僅か2樽190ダースの2009ピノ・ノワールにつづき、僅かな量のピノ・グリとリースリングがラインナップに加わりました。そして、2012年シャルドネもリリース!

日本の銀行で知り合った佐藤夫妻は、転勤先のロンドンで世界のワインに触れ、お互いワイン好きが高じて、いつしか自分たちのワインを造ろうと思う描くようになりました。そして2006年に自分たちのワインを造るべく、ニュージーランドへ渡り、クライストチャーチのリンカーン大学で栽培・醸造学を学びました。

大学卒業後間もなく、二人はセントラル・オタゴに落ち着き、バノックバーンにあるフェルトン・ロードでワインメイキングのキャリアをスタートしました。チーフ・ワインメーカー、ブレア・ウォルターのもとで2年半の間、畑とセラーで従事した後、佐藤嘉晃氏は自分たちのワインを造るべく、ギブストンにあるマウント・エドワードへ移り、そこで4年間ワインメーカーとして勤務するかたわら、2009年サトウ・ワインズを設立しました。そして、2012年に自分のワインに集中するため、クロムウェルの地元のワイナリーのスペースを借り、サトウ・ワインズのプロジェクトを推し進めていきます。一方で恭子氏はフェルトンロードの栽培管理者として12年間勤めるなど、精力的に活動を重ねていきます。2016年には念願の自社畑の栽培(ビオディナミ農法、BioGro認証取得)がスタート。初収穫となった2019年には自前の醸造所も畑に隣接して建てられ、今後もサトウ・ワインズは新たな挑戦へと進み続けることでしょう。

サトウ・ワインズのワイン造り

サトウ・ワインズのワインは、セントラル・オタゴで有機、及びバイオダイナミック農法で育成されたブドウから造られます。

「ブドウ樹は有機、及びバイオダイナミックによって育成されるべきで、ワイン造りにおいても、極力人の手を介さず化学薬剤や添加物を使用しないこと」が二人の信念で、限りなく自然に任せたワイン造りを目指しています。畑とワイン造りのプロセスのなかで、自然のバランスが維持されたときこそテロワールの個性が純粋にワインに表現されると信じ、それがサトウ・ワインズの基本理念となっています。

亜硫酸の添加においても、通常ボトリング直前のみに僅かに行い、圧搾、及び発酵時には添加しません。亜硫酸はワインに複雑味を与えるブドウ由来の微生物たちの活動を阻害するからです。また、佐藤さん自身、体にやさしく、スムーズな喉越しのワインを求めているからで、その姿勢はヨーロッパで自身が修行した、ビゾなどいくつかの自然派の生産者に共感するものでもあります。

【佐藤夫妻の主な研修先】
ドイツ、バーデンのベルンハルト・フーバー(2007年)、フランス、ルーションのドメーヌ・マタサ、ブルゴーニュのジャン・イヴ・ビゾ(2008年)、アルザスのジャン・ピエール・フリック(2009年)が含まれ、また恭子さんも、ボーヌのフィリップ・パカレ、マコンのジュリアン・ギヨ、アルザスのクリスチャン・ビネールなどで、同様に醸造の経験を積みました。

ピュアで自然なアプローチでできたナチュラルな味わい

佐藤さんのワインはほとんどSO2を添加せずに造られ雑味や苦味が出るのをおさえ、またのど越しを良くしているとのこと。伝統国のピュアで自然なアプローチでワインを造りたい、そうすることでナチュラルで美味しいワインができるのです、と自然にこだわったワイン造りの哲学がワインの味わいからも感じられます。

ランソリットと通常キュヴェのピノ・ノワール。どちらも美味しいのですがやっぱり好みはランソリットという全房発酵のキュヴェでした。どちらかというと淡い色合いでアロマも優しいタッチなのですが、余韻や味わいの縦の伸びが全然違います。通常キュヴェももちろん好きなのですが、ピノ・ノワールがお好きな方には是非ともランソリット、お試しいただきたいです。

【ブドウの供給元】

●ピノ・ノワール:クロムウェルの町から北20km、マウント・ピサ麓に位置する「ピサ・テラス・ヴィンヤード」

ジョン&ロベルタ・モンテロ夫妻が2002年に植付け(4,500本/ha)/有機栽培/標高300m/浅い表土で覆われた水はけのよいシルト土壌に砂利、灰色硬砂岩、片岩、石英が混じる。

●リースリング/ピノ・グリ/ピノ・ノワール:クロムウェルから北7km、ダンスタン湖右岸に位置する「ノース・バーン・ステーション・ヴィンヤード」

北西向き斜面にあり、沖積土壌に片岩と石英が混じり、ミネラルが豊富。2009年よりバイオダイナミック育成へ転換。

●シャルドネ:バノックバーンにある「カーンミューアー・ヴィンヤード」

シャルドネの畑では同地域で最も古い畑のひとつで、有機栽培にて育成。クール・クライメイトらしいデリケートな果実味があり、ミネラルのエッジと切れのある酸味がある。


※いずれの畑も、ビオグロ(NZ政府公認の有機栽培認定)を取得。

こちらもおススメNZで活躍する日本人醸造家!

12 件中 1-12 件表示 

サトウ・ワインズ ノースバーン ピノ・ノワール 2018

サトウ・ワインズ ノースバーン ピノ・ノワール 2018

通常6,800円(税抜)→
WG価格6,128円(消費税込:6,740円)

しなやかでシルキーなタンニンが心地よいピノ 鮮やかな紫色を帯びた深いルビー色。ピュアな黒系果実のアロマに、ドライハーブや白胡椒、なめし革のニュアンスが合わさる複雑な香りが感じられます。ほんのり甘みを持つ果実味と張りつめた酸があり、しなやかで、シルキーなタンニンが心地よく余韻に続きます。
品種:ピノ・ノワール100% 赤・ミディアムフルボディ

お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
詳しく見る

サトウ・ワインズ ピノ・ノワール ノース・カンタベリー 2019

【初リリース!】
サトウ・ワインズ ピノ・ノワール ノース・カンタベリー 2019

通常6,800円(税抜)→
WG価格6,128円(消費税込:6,740円)

ノースカンタベリーのブドウで造る新キュヴェ セントラル・オタゴのワインより、チェリーやラズベリーなどの赤系果実を基調とし、腐葉土のような土っぽいニュアンスも感じられます。早くから楽しめる繊細さやしなやかなさを兼ね備える仕上がりです。
品種:ピノ・ノワール100% 赤・ミディアムフルボディ

お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
詳しく見る

サトウ・ワインズ ピノ・グリ 2014(NZフェア2016)

サトウ・ワインズ ピノ・グリ 2014

通常5,000円(税抜)→
WG価格4,600円(消費税込:5,060円)

在庫切れ

佐藤さんが手がけるピノ・グリ! アプリコット、すり潰しリンゴ、トロピカルフルーツとナッツの風味が層となって広がり、心地よい苦みがあります。快活な酸がフレッシュで、豊かな果実味とともに長い余韻を造り出し、最後に塩っぽい旨味が広がります。
品種 :ピノ・グリ100% 白・辛口

お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
詳しく見る

サトウ・ワインズ ピノ・グリ ラティピック 2019

サトウ・ワインズ ピノ・グリ ラティピック 2019

通常5,200円(税抜)→
WG価格4,719円(消費税込:5,190円)

在庫切れ

フレッシュな酸が心地よいオレンジワイン 柑橘系の果実にほのかな白胡椒の風味も感じられます。スムーズな口当たりの中に、軽やかなタンニンとフレッシュな酸がストラクチャーとなり、口内に心地よく広がります。重たくならず、塩味の旨みが余韻まで長く残ります。
品種:ピノ・グリ85%、ソーヴィニヨン・ブラン15% オレンジ・辛口

お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
詳しく見る

サトウ・ワインズ リースリング ラティピック 2020

サトウ・ワインズ リースリング ラティピック 2020

通常5,200円(税抜)→
WG価格4,719円(消費税込:5,190円)

在庫切れ

リースリングで造られるオレンジワイン 熟したリンゴ、マルメロのフルーティーなアロマに、白い花や蜂蜜のアロマが合わさります。口に含むと果実の旨味がしっかり感じられ、心地よい酸とストラクチャーを支えるミネラルが余韻へと続きます。
品種:リースリング100% オレンジ・辛口

お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
詳しく見る

サトウ・ワインズ ラ・フェルム・ド・サトウ アリッサム 2019

サトウ・ワインズ ラ・フェルム・ド・サトウ アリッサム 2019

通常6,300円(税抜)→
WG価格5,728円(消費税込:6,300円)

在庫切れ

超希少キュヴェ! 佐藤さんが手掛ける自社畑ガメイ 非常にチャーミングで凝縮した赤系果実に、繊細で滑らかなテクスチャーが感じられます。奥には腐葉土を想わせる複雑な要素が潜んでおり、余韻にかけて広がる旨味と相まって上質な表情を見せてくれます。
品種:ガメイ 100% 赤・ミディアムフルボディ

お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
詳しく見る

サトウ・ワインズ ピノ・ノワール ピサ・テラス 2018

サトウ・ワインズ ピノ・ノワール ピサ・テラス 2018

通常6,800円(税抜)→
WG価格6,128円(消費税込:6,740円)

在庫切れ

ピサ・テラスのラストヴィンテージ! 深いガーネット色で、スミレのフローラルな香り赤果実の香りが華やかに広がります。ベリーの果実味と熟したタンニンが感じられ、自然な酸が味わい全体をまとめます。熟成のポテンシャルも極めて高い逸品です。
品種:ピノ・ノワール100% 赤・ミディアムフルボディ

お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
詳しく見る

サトウ・ワインズ ラ・フェルム・ド・サトウ シストゥ 2019

【初リリース(自社畑)!】
サトウ・ワインズ ラ・フェルム・ド・サトウ シストゥ 2019

通常6,800円(税抜)→
WG価格6,182円(消費税込:6,800円)

在庫切れ

シスト由来のミネラルと酸が特徴的な希少ワイン  佐藤さんが、「このワインの特徴は豊富なフルーツ由来の香味が前面に現れるというより、伸びやかな酸やミネラルが果実味を持ち上げ余韻を持続させるところが特徴にあるように感じます。」と語るように、こちらは熟したリンゴのようなフルーツに、フレッシュかつ存在感のある酸とシスト由来の豊富なミネラルが感じられるテイストです。
品種:シュナン・ブラン100% 白・辛口

お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
詳しく見る

サトウ・ワインズ ラ・フェルム・ド・サトウ スー・ボワ 2019

サトウ・ワインズ ラ・フェルム・ド・サトウ スー・ボワ 2019

通常6,800円(税抜)→
WG価格6,182円(消費税込:6,800円)

在庫切れ

森の中を想起させる爽やかな味わい 赤系果実を基調としながらも、黒系果実の要素も感じられます。しっかりと熟したカベルネ・フランの力強さをもちつつ、冷涼気候の恩恵を受けたエレガントなスタイル。爽やかな植物やハーブ、それに腐葉土を想わせる複雑さは、まさに森を想わせるものです。
品種:カベルネ・フラン100% 赤・フルボディ

お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
詳しく見る

サトウ・ワインズ ラ・フェルム・ド・サトウ ル・シャン・デュ・ヴァン 2019

サトウ・ワインズ ラ・フェルム・ド・サトウ ル・シャン・デュ・ヴァン 2019

通常7,500円(税抜)→
WG価格6,764円(消費税込:7,440円)

在庫切れ

時間経過によって様々な表情が楽しめる白  蜜をたっぷり蓄えたフレッシュなりんごを想わせながら、華やかさとミネラルの存在感。開栓から時間を経つごとに蜜蝋の雰囲気が感じられます。全体の輪郭がはっきりしており、味わいは濃密なのに野暮ったくない洗練された酸が素晴らしく、長期熟成も楽しめます。
品種:シャルドネ 100% 白・辛口

お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
詳しく見る

サトウ・ワインズ ラ・フェルム・ド・サトウ シュール・レ・ニュアージュ 2019

【初リリース(自社畑)!】
サトウ・ワインズ ラ・フェルム・ド・サトウ シュール・レ・ニュアージュ 2019

通常7,800円(税抜)→
WG価格7,000円(消費税込:7,700円)

在庫切れ

オタゴとサトウ・ワインズの魅力が詰まった代表作  こちらは、チャーミングな赤系果実を想わし、同時に妖艶で奥深い世界感が表現され、オタゴとサトウ・ワインズの魅力が詰まったキュヴェです。甘草や干し草、それにホワイトペッパーといった風味にスミレのような華やかさ、そして何より「艶」のある果実味とタンニンが感じられます。今飲んで楽しめますが、数年寝かせることでより素晴らしくなる可能性を秘めています。
品種:ピノ・ノワール100% 赤・ミディアムフルボディ

お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
詳しく見る

サトウ・ワインズ ピノ・ノワール ランソリット 2017

サトウ・ワインズ ピノ・ノワール ランソリット 2017

通常9,800円(税抜)→
WG価格8,782円(消費税込:9,660円)

在庫切れ

全房発酵で造られるトップキュヴェ マッシュルームや林床の土っぽさ、湿った石の穏やかな香りの後に、スパイス、チェリーやプラムのコンポートの風味が続きます。非常に穏やかなラズベリーの果実味はほど良い硬さがあり、味わいに引き締まった印象をもたらします。
品種:ピノ・ノワール100% 赤・ミディアムフルボディ

お気に入りに登録 お気に入りに登録済み
詳しく見る


12 件中 1-12 件表示