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造り手の生き様やフィロソフィがダイレクトに表現された自由なワイン

昨今大きなブームを引き起こし、今や一時の流行ではなく定番のワインとして確固たる地位を築き上げた「自然派ワイン」。そのスタイルは多岐にわたり、造り手の生き様やフィロソフィがダイレクトに表現されたワインとして多くのファンを魅了しています。「ナチュラルワイン」「ヴァン・ナチュール」とも呼ばれるこのワインには、認証を受けるための条件はあるものの、ワイン造りにおける明確な基準やルールは存在しません。「健康的に栽培されたブドウで、自然環境に配慮し、極力人の手を加えずに自然な形で造られた、テロワールを真に表現したワイン」というざっくりとした共通認識はありつつも、それらを大きくひとくくりにするのは難しいのです。自由にのびのびと自分達が良いと思うワインを造る自然派のワイン生産者にとって、この「固定概念やルールにとらわれずにワインを造ること」こそが、多くの人を魅了する自由で個性的なワインを生む秘訣となっているのかもしれません。

自由と聞くと自然派のワイン造りは簡単そうに聞こえるかもしれませんが、基本的に農薬を撒かないため、放っておくとブドウがすぐに病気にかかってしまうというリスクがあります。これを防ぐには「注意深く徹底的に手を掛けること」以外になく、かなりの時間と手間を要します。「自然派ワイン」については様々な見解がみられますが、いずれも丹精を込めて育てたブドウで造られた、生産者の魂が宿る素晴らしいワインであることに変わりはありません。日々進化を遂げるこの自由なワインの世界。「栽培方法」や「認証マーク」についての理解を深め、「自然派ワイン」を楽しみましょう♪

ブドウやワインの品質を保証する「認証マーク」

主にワインボトルの裏ラベルに記載され、ブドウやワインの品質を保証する「認証マーク」。 認証を得ることで消費者に認識されやすいというメリットがある一方、認証を受けると深刻な病害が発生した際の対応策が限られたり、毎年行われる検査に費用が掛かる等のデメリットもあるため、自然派を名乗るすべての生産者が認証を取得しているわけではありません。認証を受けるか受けないかは生産者の自由であり、認証がすべてではありませんが、知っておけばワイン選びが楽しくなるヒントになります!

生産者のアイデンティティで異なる3つの栽培方法

ブドウの品質を大きく左右する要因の1つである栽培方法。その手段は多岐にわたり、各生産者の考え方によって異なりますが、重要なのはどの栽培方法であるかということよりも、その農法を実施する動機にあります。農薬を使用しないブドウ栽培はとりわけ困難を伴うことが多く、強い動機がなければ継続していくことはできません。ここでは大きく3つに分けて栽培方法をご紹介しますが、各生産者が何故その栽培方法を選択しているのかという背景にも、ぜひ目を向けてみてください。

1.ビオロジック/オーガニック

★認証→エコセール・AB・ユーロリーフ
化学肥料や農薬を使用しない有機農法。認証団体ごとに細かい定義が異なります。

2.ビオディナミ/バイオダイナミック

★認証→デメテール・ビオディヴァン
教育理論でも知られる学者ルドルフ・シュタイナー博士が提唱。作物本来がもつ「生命力」を重視した、ビオロジックよりも厳密な有機農法。

3.サステイナブル/リュット・レゾネ

「未来を見据えて、その場所に依存しているすべての生命が豊かになるような農業を営むべき」という考え方に基づいた、昨今のトレンドになっている農法。必要な時に必要な分だけ農薬を使用する減農薬農法「リュット・レゾネ」もここに当てはまります。

‐知っておきたい主な認証マーク‐