モンキエロ・カルボーネMonchiero Carboneピエモンテ州の注目産地、ロエロ地区のTOP生産者![]() ピエモンテ州ロエロ地区は、近年イタリア国内外で評価が急上昇している注目産地です。砂質土壌が生む繊細なミネラル感とエレガンスは、ランゲとは異なる独自の魅力を持ち、白ワインではアルネイズの聖地として知られています。その中心に立つのが、ロエロを代表する名門生産者「モンキエロ・カルボーネ」です。 オーナーのマルコ・モンキエロはアルバ醸造学校を卒業後、ウンブリアを拠点にイタリア各地の著名ワイナリーでコンサルタント醸造家として活躍し、確かな技術と経験を積み重ねました。1990年代初頭、生まれ故郷カナレへ戻り、自身の理想を形にするためワイナリーを設立。ロエロのテロワールを最大限に引き出す、精緻で上品なスタイルを確立しました。 現在は後継者である息子フランチェスコが醸造を担い、ブルゴーニュを思わせる繊細さと奥行きを備えたワインを生み出しています。若手醸造家として国内外から注目され、ガンベロ・ロッソ誌でも頻繁に取り上げられる存在です。そして2026年版では「ロエロ アルネイス リゼルヴァ」が「ビアンコ・デッランノ(最優秀白ワイン賞)」を受賞!モンキエロ・カルボーネはロエロの名を世界に示すトップ生産者として揺るぎない地位を確立しており、今後も期待が集まる注目の生産者のひとつです。 |
モンキエロ・カルボーネ Monchiero Carbone
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