ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @}様{@ member.total_points @}

ジョルジュ・フルーリー

Georges Fleury

極北の冷涼地アルドル・ヴァレイ

ドメーヌがあるクルニー村(Crugny / Ardre Vallée)は、ランスから西に20km、シャンパー ニュ地方でも特に北部に位置する冷涼産地です。モンターニュ・ド・ランスではなく、アルドル・ヴァレイ(Ardre Valley)に属します。ランスやほかの村より気温が5°Cくらい低いこともある冷涼産地で、粘土石灰岩から砂質ロームまで多様な土壌が広がり、この極北の地ならではのピュアで美しい酸が、ワインに類まれな透明感を与えています。

曾祖父の功績へのオマージュ

フィロキセラ以前は100haの畑が存在したが、全滅したCrugny村。4代目となる 現当主、Lucas Fleury(ルカ・フルーリー)の曾祖父であるGeorges Fleuryが1950年代に畑を再生したことが創業となります。その功績へのオマージュとしてブランド名に彼の名を冠しています。2020年がファーストヴィンテージ。

現当主ルカは1989年生まれ。16歳頃からシャンパーニュ造りに興味を持ち、将来の夢として抱いていました。学生時代は建築を学び、ブルゴーニュの小さなドメーヌで研修経験を積みます。Avizeの醸造学校を卒業後ドメーヌに入り、父親から学びつつ、独学でも知見を深めました。

目指すのはガストロノミックなシャンパーニュ

ドメーヌでは、高い品質のブドウを収穫するための畑でのフィールド・ワークを大切にしており、特に剪定は、品質と収量を決める大切な作業。ブドウの品質で大切なことは糖度、熟度、酸度のバランス。緊張感があり、複雑かつクラシックで、美しい酸味のある味わいを追求しています。飲んだ時に喜びと楽しみを感じ、フレンドリーで、食事と楽しめるガストロノミックなシャンパーニュを目指しています。全生産量の40%を自社ブランドとして生産、残りはネゴシアンに販売しています。

環境に配慮した次世代のワイン造り

畑では2017年からビオロジック栽培を開始、2020年にAB認証を取得、HVE(高環境価値)認証とVDC(シャンパーニュ地方における持続可能なブドウ栽培)認証も取得しています。環境に配慮したブドウ栽培を実施。基本的にムニエ=マサル・セレクション、 シャルドネ、 ピノ・ノワール=クローン・セレクション。醸造は、天然酵母にて、約1/3を樽、約2/3をステンレス・タンクにて発酵し、6カ月間熟成。 基本的にシャプタリザシオンは行わず、100%マロラクティック発酵、48カ月間の瓶内熟成。2020年ヴィンテージはヴァン・ド・レゼルヴを使用していないが、2021年以降は使用しています。

ジョルジュ・フルーリー Georges Fleury

絞り込み

現在登録されている商品はありません。