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プティ・クレルジョ

Petit Cletgeot

  • 大切にしている“オリジナリティ”

    他人と違うことをすることを好み、オリジナリティを大切にしています。また、“1区画”、“1品種”、“1ヴィンテージ”、そしてビオロジック栽培、ノン・ドサージュと最小量SO2添加を基本としています。綺麗な酸があり、高いレベルの精度を保ちながらも、緊張感とエネルギーに満ちていて、ミネラリティで、飲み続けられるシャンパーニュ造りを目指しています。

  • ワイナリーの歴史

    1971年に父がPolisotでブドウ栽培をスタート。これに母が所有していた3haの畑を引き継ぎ、合計8haの畑で2017年からPaul Bastien Clergeot(ポール・バスティアン・クレルジョ)がシャンパーニュを造り始めます。2017年がファースト・ヴィンテージです。ポールは、1992年生まれ。Avizeの醸造学校を卒業後、Champagne Fleuryで4年間働きました。その際に、ノン・ドサージュのシャンパーニュに出会い、感動し、また、ビオロジックで造るフレッシュで品質の高いブドウ栽培を学びました。生産者カラーがオレンジ色なのが特徴的です。

  • 創意工夫した土壌と醸造へのアプローチ

    Polisot、Montguex、Riceyに計8ha所有。このうち50%の4.0ha分をPetit Clergeotとして生産、残りを50%をネゴシアンに葡萄で販売します。主に南向き斜面のキンメリジャン土壌。モングーはチョーク土壌。2020年からビオロジック栽培を開始。豚4頭、羊7頭を飼育しており、除草の役割として活躍。豚は雑草の根まで掘り起こします。畑の土を固めないために7,000kgのトラクターを廃止して、500kgの小型キャタピラーを使用。キュヴェは美しく生き生きした酸、タイユは果実味が特徴で、それをプレスで区分せずに、通いプレスと数値と味わいでプレスの度合いを決めています。畑の特徴に適した醸造法を採用し、SO2はプレス時のみ少量添加。

プティ・クレルジョ

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