カリフォルニアのナチュール・ムーヴメントを牽引した「スコリウム・プロジェクト」でアシスタント・ワインメーカーを務めたアレックス・ピッツと、ナパのミシュラン三つ星レストラン「メドーウッド」でソムリエを務め、レオ・スティーンのもとで醸造を学んだマーティン・ウィンター。異なる経験を持つ二人が2012年に設立したワインブランドが「メートル・ド・シェ」です。2019年には『San Francisco Chronicle』の「Winemakers to Watch」に選出されるなど、現在のカリフォルニアを代表する若手生産者の一組として注目を集めています。