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Salon de Wine Groccery
もう一度手にした畑から造る愛情深いワイン クロ・ド・マルトは、標高330mのクリマの中にある7haの単独所有畑で、一度人手にわたった畑ですが、1993年に買い戻されました。1940~1950年代に植樹されたブドウからは酸と果実味のバランスに優れ、滋味豊かで奥深い味わいが感じられます。 品種:ピノ・ノワール100% 赤・フルボディ
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ルイ・ジャド社は、1859年に創設されたボーヌを本拠地に置く大手メゾンです。ネゴシアンとしてだけではなく自社畑からもワインを生産しており、そのほとんどが特級畑と1級畑です。常にテロワールを反映した個性豊かなワイン造りを行い、高評価を獲得しています。
クロ・ド・マルトは、標高330mの「Sous la Fee (妖精の下)」と呼ばれるクリマの中にある、7haの単独所有畑です。その内6ha弱でピノ・ノワールが栽培されています。東向きの日当たりの良い畑で、背後の山が西風から畑を守ってくれます。一度人手にわたった畑ですが、1993年に買い戻されました。ルイ・ジャドにとって、歴史ある愛着深い単独所有畑です。
熟した赤い果実の香りと大地の土を思わせる風味が複雑さを与えてくれます。1940~1950年代に植樹された樹齢の高いブドウからは酸と果実味のバランスに優れ、滋味豊かで奥深い味わいが広がります。エレガントですが、力強いタンニンも印象的なワインです。
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