エブナー・エベナウアーEbner Ebenauer婦二人三脚で生み出す高品質のワイン![]() 常に挑戦を求めるエネルギッシュな妻マリオンと、真摯にワインと向き合う職人気質な夫マンフレートのエブナー・エベナウアー夫妻は、醸造学校で運命的な出会いを果たしました。マリオンは醸造学校卒業後、20歳でオリジナルブランドを立ち上げ、わずかリリース2年目にして、パーカー・ポイント95点という高評価を獲得。 早くからその才能を開花させました。その後、マンフレートの家族が代々引き継いできたワイナリー「エベナウアー」と合体し、2006年にエブナー・エベナウアーが新たに誕生しました。以来、二人が家族の中心となり、力強くワイナリーを発展させています。 マンフレートは自らを“ワインメーカー”ではなく“ワインの伴走者”と考え、自然の力が生み出すワインの味わいを引き出します。機械や人の手の介入は最低限に抑えられ、約18ヘクタールの畑ではすべての収穫を手作業で行います。多くのワインは自然酵母を使用し、温度管理を行わずに木樽またはステンレスタンクで発酵。その後、澱とともに熟成されます。 先祖から受け継いだ貴重な畑と有機栽培![]() エブナー・エベナウアーのほとんどのワインは、単一畑のブドウから造られます。平均樹齢は30年以上、最も古いブドウ樹は70年以上もの樹齢となります。ワインの質を向上させるため、2016年のヴィンテージからすべてのブドウ畑で有機農法を採用しています。その結果、ワインはこれまで以上に繊細でミネラル感に富み、長期熟成に耐えうる品質へと繋がりました。 オーストリアの畑の格付けとワインの品質向上を目指す生産者協会、OTWのメンバーとして高品質な単一畑のワイン生産につとめる一方、Respkt biodynの一員としてビオディナミ農法への転換も進めています。 有名誌も注目する実力![]() 夫婦のパーソナリティが共鳴する、自然を尊重した醸造哲学と手仕事へのこだわりは、Wine Advocate や Vinous など世界のワイン評価誌からも高く評価されています。 ●オーストリアの有力ワイン誌「Falstaff」にて、 ●フランスの名門グルメ誌「ゴ・エ・ミヨ」にて、 |
エブナー・エベナウアー Ebner Ebenauer
絞り込み



