クリストフ・シュタインマンChristoph Steinmann数々の受賞歴をもつシルヴァーナーの名手!![]() クリストフ・シュタインマンはドイツを代表する辛口ワインの産地、フランケンで450年続く歴史ある醸造所です。シュタインマンとはドイツ語で「石の男」という意味です。生産量の50%がシルヴァーナー種で、ほとんどは地元消費用に造られています。フランケン地方は地層が複雑で、有色砂岩、貝殻石灰層など、ミネラルが非常に豊富な土壌は、奥行きのある白ワインを生み出します。12haある畑にはシルヴァーナーをはじめ、ミュラートゥルガウ、リースリング、バッフースが植えられており、「健康で熟したブドウからのみ良質のワインができる」という考え方のもと、注意深く慎重に栽培・醸造します。また、環境に優しいことも大切にしており、畑には藁や樹皮の腐葉土をまき、土壌を健康に保っています。 世界中から集められたシルヴァーナーのみのコンテスト「インターナショナル・シルヴァーナ・フォーラム」では、ベーシック部門で何度も優勝しているというまさにシルヴァーナーの名手! 身長が2mもある迫力のある見た目に反して、彼の造るシルヴァーナーは非常に繊細、かつ優しい味わいです。決して派手ではないですが余韻もしっかりと長く、造りの良さが素直に感じられる素晴らしいワインばかり! どんなお食事にも寄り添う究極の食中酒ですので、是非普段のお食事に合わせてお召し上がりください。 |
クリストフ・シュタインマン Christoph Steinmann
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