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真っ赤なリンゴなんです。
誰がなんと言おうと、一口目は真っ赤なリンゴを皮ごとかじったときのイメージ。まわりの皮は赤い、中身は白い果肉。
ムニエが入ると、もう少しぽったりした感じになることもありますが、ここれはムニエが入っているのに、なぜかピノ・ノワール100%っぽいボリュームがあって、適度な酸が程よく引き締めてくれます。
やるなー、といつも思いながら飲んでます♪
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一口飲んだ瞬間、フレッシュな梨にかぶりついた時のような、瑞々しい喜びに満ちるワイン。
少し甘味があるのだけど、ただの甘口ワインではなく、通好みの「ちょい甘」。料理に合わせると、その喜びがさらに増幅します。
「シュナン・ブランには生姜」と聞いて以来、生姜焼きにはヴーヴレを合わせるのが私の鉄則となりました。これが本当に素晴らしい相性!
余談ですが昔、シュナン・ブランの試飲会を開催したところ、ヴーヴレの生産者は一人も参加しなかった、という逸話を聞いたことがあります。
「俺たちが造っているのはヴーヴレであって、シュナン・ブランではない」
そんな矜持があったのでしょう。確かその記事の筆者(確かアメリカ人)は「鼻もちならない」というようなことを書いていましたが、私はこういうフランス人のプライド、嫌いじゃない。。。
「そういう矜持がなくて何がフランス人!」と思ってしまう私も、なかなかの偏見持ちでしょうか(笑)。今はどうなんでしょうね。
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カベルネ・フランが好き。そう言うと「え?!」という目で見られた時代もありました。
でも今はそんなこともなくなり、CF好きもすっかり市民権を得たように思います。
そんな私のCF好きの原点が、このワイン。
軽やかさの中に適度なタンニン、ベリーの果実味、そして心地よいほろ苦さ。
「青椒肉絲とシノン、はもう古い」なんて言われますが、久しぶりに合わせてみたら、ワインも料理もお互いに美味しくなるという、マリアージュの鉄則が見事に叶いました。
若い方にも、この王道の組み合わせを一度は体験してほしいなー。
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トロピカルではなく爽やかなソーヴィニヨンブラン
溌剌とした味わいで料理と合わせたいワイン
シェーブルタイプのチーズを使った前菜系料理と一緒がおすすめです。
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赤いベリーのような果実味がしっかり感じられて、口当たりはやわらか。ほどよい酸味でスルスル飲めて、後味も重すぎない。コスパの良さに驚いた、記憶に残るピノ・ノワールです。
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グレープフルーツやライムのような爽やかな香りで、ひと口飲むとキリッとした酸が気持ちいい!青っぽさもほどよく、後味はスッキリ。暑い日に冷やしてゴクゴクと飲みたいソーヴィニヨン・ブランです。
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泡はきめ細かく、青リンゴやレモンのような爽やかな香り。飲むとスッキリ辛口で、酸味がキュッと心地いい。気づけばもう一杯…となりそうないい意味で危険な飲みやすさ。食事にも合わせやすく、最初の一杯にもぴったりです。
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イタリア好きの方にぜひおすすめしたい、王道のキャンティ・クラシコ🍷✨ 熟したチェリーを思わせる果実味に、ほどよい酸味とスパイスのニュアンスが調和しています。ボロネーゼなどのトマトを使った料理との相性は抜群🍝 食事と一緒に楽しむことで、さらに魅力が引き立つ1本です😊
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黒い果実のような濃い香りが印象的!しっかりした果実味がありながら渋みは柔らかく、口当たりもなめらか♪ お肉料理と合わせると、より美味しく楽しめました!
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思わず「もう1杯!」と手が伸びてしまう、味わいはほとんど赤ワインのようなロゼワイン🍷✨ 家でイタリアンと合わせるつもりで開けたのですが、あまりのおいしさに料理を待たずに飲み切ってしまいました😊 赤ワインを飲みたいけれど少し重たいと感じるときに、ちょうどよい満足感を与えてくれる1本です。