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赤系果実にきめ細かいタンニン、エレガントながらもピノ・ノワールよりは少しだけスパイシー。
これが癖になります。
ワインだけで飲んでも滋味深く美味しいし、お料理と合わせるとまた格段に楽しめます。肉料理だけでなく、トマトソース系のお料理全般、もしくは和食も合います。
どんなシュチエーションでもお料理でもいいと思うのですが、1つだけお忘れなく。
出来ればピノ・ノワール用のグラスで飲んでください。
香りも味も倍に広がります♪
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グロフィエはいつ飲んでも美味しいと思うけど、最近ちょっと遠ざかっていました。それが、当主のニコラさんが先日来日されてご一緒に色々飲み比べる機会がありました!
その時は新しい2022年から1978年まで様々なヴィンテージをいただき、熟成しているのは勿論素晴らしかったのですが、2022年という若いワインでもフランボワーズのような赤いベリーのような香りと旨味が溶け合っていて、すでに感動的な美味しい、、ということに驚きました。
非常に真摯で真面目なニコラさんが造るワインは、世界の頂点の1つでありながらも心も癒されるような、魂の振動を感じます。
こんなワインを味わえるなんて、生まれてきてよかった・・と思う、特別な1本です。
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今回初めて飲みました。ブルゴーニュの良いピノ・ノワールに匹敵すると思いました。さっそくリピートします。あまり人には教えたくないけど伝えたいので、レビュー書きました。
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香りがぱっと広がり華やかな印象。香りだけでもかなりの気品を感じます。
味わいは繊細ながら果実味豊かで複雑味もあり、お料理との相性も◎
カモ肉のハムやキッシュといただきました♪
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気品ある美しい泡立ちと輝きのある色合い。グラスからは蜜リンゴや白い花、シナモンを思わせる香りが立ち上り、きめ細かくクリーミーな泡が口内を包みます。非常にフレッシュな果実味とミネラル感が感じられる味わいでした。
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白い花やデリケートな果実のアロマ、樽はとても繊細。
酸が本当に綺麗で、きめ細やかな泡立ちに癒されます。フレッシュさと複雑味の調和が美しく、思わずため息が出てしまう…(*▽*)
やっぱりヴィルマール、美味しすぎる……!
クリスマスパーティで飲み、色々なお料理と合わせました。
どのお料理との相性もよく驚いたのですが、特によかったのはフライドチキンかな。
フレッシュな味わいとほのかな樽が、たっぷりとしたチキンを引き立てつつ、しつこくなくまとめてくれて。
でもサラダや軽いものとも合う懐の深さもあり、今度は何と合わせようかな~と想像が膨らみます。次はお鮨と合わせたい!
特別な機会に自信をもっておすすめできる1本です♪
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久しぶりに飲んでかなりレベルアップを感じたスタンダードキュベ。
RMのクリュッグと謳われている通りで、昔は結構しっかり樽のニュアンスが明確でしたが、最近飲んだ感想としては、一言でとても綺麗に仕上がってました。
繊細な酸が後味を引き締めて、かなりの幅広い料理にも自然と寄り添ってくれる優しささえ感じます。疲れた時、元気を出したい時に飲みたいシャンパーニュです♪
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淡い色ながら、飲んでみるとコクのある充実した味わい。きれいな酸のピノ・ノワールです。ローストビーフやパテ、鴨のテリーヌにも合いそうとのご感想をいただきました。
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冷涼ならではのきれいな酸とチョーク土壌由来のミネラル感、ピノ主体の力強さもありながら、しっかりとしたシャルドネの緊張感も感じるスパークリングワインです。
瓶内二次のクリーミーな泡立ちが全体のバランスを見事に包み込んでいます。
白身魚のフリットや千枚漬け、シェーブル、白カビタイプのチーズが食べたくなりました。
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適度に甘やかでスモーキーで、でもバランスは良く旨味もたっぷり。
フルボディ好きの友人が来たので用意したら、大絶賛!
私はフルボディの赤を普段はあまり飲ないのですが、スムーズで親しみやすい果実味に「あら、これ美味しい!」とついつい手が伸びました。
ラベルも素敵。