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ドイツのソーヴィニョンブランは私にとってはそこそこに珍しい。
柑橘の皮とアスパラのグリーンな香りが上品さを損ねぬ程度に立ち上がる。
味わいはグレープフルーツにヴェジタルな風味満載。レタス、千切りキャベツ。
ただし相当にドライなエキス感で酸もキレが強い。
経時変化も楽しめる一本。ゆっくり楽しみたいと思わせる。
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ヴィーニョ・ヴェルデ地域の最も偉大な生産者、とのことですがとてもお値ごろなので試してみました。
グレープフルーツやライムなど爽やかな果実味にキレの良い酸と、塩を感じるミネラル感。かなり満足度の高い1本です。
ポルトガル食定番の緑のスープCaldo Verde(カルド・ヴェルデ)とポルトガルでメジャーなお魚、イワシの丸焼きを作ってあわせてみました。ポルトガル食は日本人の食になじみやすく、ポルトガルのワインにぴったり。今度はポルトガルワインと和食で合わせてみます。
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2016年は辛口スタイルでよい出来栄えになったと聞いていたので楽しみにしていました。
これまでは白桃や蜜のような清らかな中辛口でしたが、2016年は完全なドライ。白桃よりも柑橘にほんのり貴腐の香りを感じました。
残糖17.7g/Lの2015年とは雰囲気は違いますが、私はこちらの方が好み。これまでが手巻き寿司に合う味わいだとすると今回のは江戸前寿司のような・・?!
果実の旨みやミネラル感、美しい酸が響きあい、非常に美味しくいただきました。
今回は単体で飲んだのでおすすめ度4にしてみましたが、このワインはお料理に合わせるとかなりいい仕事をしてくれそうな予感です。川魚をシンプルにフリットにしたりグリルしたものや、牡蠣フライ、蟹しゃぶなど、これからいろいろなマリアージュを試してみたいと思います。
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あまりタンニンの強い赤ワインは苦手ですが、このワインは全くそれを気にしなくても良かったです。とても軽やかな飲みやすさ。焼肉にも焼野菜にも良くマッチしてくれました。ちょっともったいなかったかな?
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ワイン教本によると、シュナン・ブランは飲み頃の温度設定が難しく、また、栓を抜いた直後はなかなか香らないとのこと。
そこで、少し冷やしぎみで、ブルゴーニュグラスのような大きめのグラスに入れ、ゆっくりじっくり飲みます。
しばらく待っていると、マスカットとカリンとハチミツの香りが元気よく立ち上ってきました。う~ん、いい香り。
味わいは、さわやかな中にもしっかりとした甘みが感じられ、酸味と甘みのバランスが幅広い料理との相性の良さを演出してくれます。
レモンとピーナッツオイルと塩であえたオニオンスライス、生ハム、アスパラの炒め物、ベーコン、目玉焼き、コンテ、どれとも素敵な取り合わせでした。
何度飲んでも美味しいヴーヴレイ。
ハーフボトルなのも便利。スポン!と開けて気軽に飲もうという気になれます。
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立ち上がる香りはソリッドな予感だが、口に含むと柑橘とトロピカルの妙なる多重奏。
ただしトロピカルさをシャープなミネラルがキリっと引き締める。
仄かにオイル感と青い濡れ草。
なかなかに素晴らしい。
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若々しい色目。
アタック的な香りはブラックチェリーだが、口に含むとエキス豊かなブルーべりーが広がる。
クランベリー的な若さを保持したフレシュな酸。
キメのそろったタンニンに少しばかりの青い茎。
健全な作りという印象。
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人と一緒に飲みたくて買ったのですが、正直いまいち。記載のような「甘やかな香り」はほぼ感じられず、ぺトロール香ばかりが目立つように感じました。場の雰囲気を壊したくなかったので返品等の対処もできず。ワインを飲んでここまではずれだなと思ったことはなかったので、とても残念でした。
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ワインの味わいの表現にブドウを引き合いに出すなとプロからは怒られるが、香り&味といい、少し黄緑がかった色調といい、まさにマスカット。そこに若草とぺトロール、加えてちょっぴり白桃のニュアンス。決してくどくない甘みがしっかり感じられる。
モネの「日傘の女」のように、生命力と静けさと気品が同居したワイン。
お勧めは桃モッツアレラとのマリアージュ。香りが似ていて、す~っと同化していくさまが素晴らしい。意外だったのは、厚揚げとかつお節と牛肉との相性の良さ。
月に一度ぐらいは飲みたい。
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ふんふん、ドイツのソーヴィニヨンブランねえ、辛口な雰囲気ねえ、、、と気軽に買ったこのワイン。
クリスピーでキリリと引き締まった、透明感のある、超辛口!
ソーヴィニヨンブランの香りは少しだけあるものの、それよりもクリスピーで極限まで絞られた、ストイックなイメージ。美味しい。とっても好みです。
他になかなかない、このクリスピーさが気に入って、ショップでリピートしました(^^♪ 次回入荷のときも必ず買います。