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ワイングロッサリーのレビュー

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    ピノノワールと書いてあるので赤いのかと思いきや白でした。無教養でした。 本当になんとも美味いシャンパンです! やはり高級シャンパンなのか何層にも味が変化します、どんな料理も合うと思います。
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    東京都 40代 男性
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    ナツメヤシみたいなドライフルーツの香りがして、ブルゴーニュのようにエレガント。2日目もいい渋味が出て楽しめた。
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    ボルドーの白、この価格で、この美味しさ、そう巡り会えないと思います。インポーターさんを見て、なるほど、間違いないと納得しました。ケース買いしたいです。
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    ラベルもワインの色も桜の季節にぴったりなワイン。味わいもとてもチャーミングで、ほのかにシュワッと感じる酸もあって非常に美味しく、ついつい飲み過ぎそうになります。常備しておきたいワインです!
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    たちあがる香りは、いい意味でオースドックスな親しみやすいフランボワーズの風味。奥に梅キャンディーの切ない甘酸っぱさが。 エキスは比較的穏やか。タンニンは緻密で酸は中庸かつチャーミング。 熟成感は一見それほど強くないのだが、しかしアフターに旨味成分がジワジワと感じられる。さすがだ。
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    茎や青い木の葉などの植物的な風味、クランベリー的な果実感といった「若々しいベクトル」と、ブルーベリー的で親しみやすいエキス感の「リッチな方向性」が共存する盛りだくさんなバランス感だ。おそらく、少量のメルローがツヴァイゲルトの個性をよい按配に収めているのだろう。 ちなみに、個人的には抜栓の翌日以降がより開いてくる印象を持った。抜栓直後は前者のベクトルが支配し、翌日以降に後者のベクトルが立ってくるというプロセスだ。
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    なんと、希少土着ロッセーゼ単一。 ファンタジックなエチケットは見ているだけで笑みがこぼれる。 予想よりは色づきのある外観。 パイナップル的なトロピカル香がまず立ち上がる。 さて味わいは。フレッシュハーブと乾燥系ハーブがダブルで押し寄せつつ、先のパイナップルに、柑橘、花梨、アプリコットなどの果実が重層的に主張する。そして意外にも仄かにドライシェリー的な酸の立ち方。アルコール感も高め。苦味とミネラルも頼もしい。 なんというか、ポジティブな意味での手強さがあるワインだ。偉大な品種なのだと思う。
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    赤茶色に近い年代を感じさせる色合い。 バルバレスコのイメージとは違う、香り味わい。 確かに干しぶどうや枯れた香りが。 味は時間を置いてみても、このワインの飲み頃を過ぎてるように感じました。 古酒、と言う言い方なら当たってるかもですが、熟成した、とは意味合いが違うかな。
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    これはなかなかに上手な仕上がりのピノ・ノワールだ。 明るいキラリとした色調のルビーレッドが美しい。 立ち上がりは意外にもコンガリした集焙感。 そこからイチゴ香がポワンと顔を出す。 味わいは、線は一見細めだが凝縮感のあるイチゴとフランボワーズ。樽ニュアンスとの相性もよい。 秀逸なのはミッドからの旨味。ダシ感に長けている。 酸は親しみやすい仕上がり。 余韻は長め。果実感がながく心地よく残存する。
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    比較的淡く、綺麗に澄んだ色目。 立ち上がる香りはやや線が細いが心地よい。ビワ、マスカット、パイナップル、そしてグレープフルーツといったヴァラエティに富んだ果実感だ。 味わいの基本はライムとマスカット。マスカットの皮目、アルコール、フレッシュハーブ、ミネラルを感じさせる。
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