ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @}様{@ member.total_points @}

業務スタッフ 中谷さんのレビュー

16件中 1-10件表示
1 2
  • 投稿日
    柑橘や香ばしいナッツ、白い花を思わせる香りが広がり、奥行きのある豊かな味わいが印象的なシャンパーニュ。 クリュッグにも影響を与えた名門ジャクソンならではの、緻密な造りと複雑さが感じられ、力強さと繊細さが見事に調和しています。 特別な日の乾杯はもちろん、ゆっくりと時間をかけて味わいたい、格別な1本です。
  • 投稿日
    華やかな赤い果実の香りに、爽やかさと余韻に感じるミネラル感が重なる、上質な赤ワインです。 豊かな果実味ときめ細かなタンニンが調和し、しなやかで心地よい飲み口が広がります。 ゆっくりとワインを楽しみたい時にぴったりの1本。繊細さの中にも奥行きが感じられる、上品なブルゴーニュです。
  • 投稿日
    以前開催したイベントでリースリングを100種類以上並べていた時に、ずっと不動の1位だったのがこの「カンフー・ガール」。 とにかく人気が高くて、「これ、もう一杯ください」と言われることが本当に多かったのを覚えています。 飲んでみると、華やかで甘やかな香りがふわっと広がるのですが、単純に甘いだけではなく、果実の柔らかさの奥に、少し色気のあるニュアンスがあって、個人的には「妖艶」という言葉がしっくりくるリースリング。 ちなみに、この印象的なラベルにも面白い裏話があって、映画『キル・ビル』を観ていたことがインスピレーションになって生まれたものだそうです。 そう思って見ると、ラベルの雰囲気までちょっと妖艶に見えてくるから面白いです。
  • 投稿日
    このワインの生産者であるティボー・マリオン氏には実際にお会いしたことがありますが、派手さはなく、とても実直で誠実な人柄が印象に残っています。 そんな彼の人柄が、そのまま表現されているような白ワイン。 飲んだ瞬間に強烈なインパクトがあるというより、飲み進めるほどにじわじわと良さが分かってくる。味わいに無理がなく、きれいにまとまっていて、気がつくともう一杯飲みたくなるようなワインです。 日本の「禅」に少し通じるような、静かな奥深さを感じます。 昔に流行した華やかさを競うのではなく、余計なものを削ぎ落として、飲むほどにその良さが沁みてくる感じ。 とある飲食店さんにもおすすめしていますが、料理と一緒に楽しんでもらいやすく、こういう「派手ではないけれど、ちゃんと美味しい」ワインは本物のプロの方にも人気があります。 生産者の人柄を知っているからこそ、より好きになった1本。 じっくり飲むほどに、その実直な造りが伝わってくる伝統的なシャルドネだと思います。
  • 投稿日
    最初に感じたのはかなり爽やかな印象。 口当たりは軽やかですが、飲み進めるとじわっと旨みが出てきて、思った以上に余韻も楽しめました。 北イタリア特有の甘ったるさがなく、後味がスッとまとまる感じ。 冷やして飲むと特に美味しくて、料理と一緒に飲んでも邪魔をしないタイプだと思います。 この価格帯でこの飲みやすさなら、普段飲みの白ワインとしてかなり優秀な1本。 個人的には「もう一杯飲みたい」と思える、バランスのいいシャルドネでした。
  • 投稿日
    アルザス品種のゲヴュルツトラミネールらしい華やかな香りがしっかり楽しめますが、一般的なゲヴュルツに比べて、スムーズな口当たりが特徴的。 香りの印象が強い品種なので、ものによっては甘さや香りが前に出すぎることがありますが、これは口に含むと酸と旨みがきれいに重なって、後味がスッとまとまる感じを楽しめます。 実際、飲食店さんにもおすすめしているワインですが、ゲヴュルツが好きな方はもちろん、「香りは好きだけど甘すぎるタイプは苦手」という方には是非、試してほしい1本。 華やかさはしっかりありながら、料理の邪魔をしない。 一般的なゲヴュルツトラミネールと比べてもかなり良いところだと思います。
  • 投稿日
    チャコリというと、暑い日にキュッと冷やして飲むイメージが強いですが、これを飲んで少し印象が変わりました。微発砲程も発泡性は感じられず、ほとんどスティルワインの口当たりです。 もちろん暑い時期に飲むと最高に気持ちいいのですが、軽いだけのワインではなく、飲んでみると余韻もしっかり楽しめます。 キリッとした飲み口の中に、ほどよい旨みがあって、もう一杯と自然に手が伸びる感じ。 個人的には、むしろ秋冬にもおすすめしたいです。 秋ならきのこや魚介を使った料理、冬なら温かい料理と合わせても、口の中をさっぱりリセットしてくれるので、食事が進みます。 「チャコリ=夏の軽い白」というイメージだけで飲まないのはもったいない。 この1本は、暑い季節だけでなく、料理を楽しみながら一年を通して飲みたくなるタイプ。 10.5%という軽快さもあって、食事の最初から最後まで付き合えるのも魅力。 冷蔵庫にこれが1本入っていたら、今日は何を食べようかな、と料理から考えたくなるようなワインです。
  • 投稿日
    力強さを前面に出すキャンティが多い中で、このワインはひと味違うアプローチ。 香りはスミレや赤系果実がふんわりと広がり、口当たりは驚くほどしなやか。 タンニンは繊細で、全体にエレガントな仕立てです。 派手さではなく、品のある余韻で魅せてくれる赤ワインで あらゆるジャンルの食事とも相性よく、それでいて存在感を放つ、上質なキャンティ・クラシコです。
  • 投稿日
    グリューナーときくと、きれいで飲みやすいスタイルかと思いきや飲むと結構飲みごたえのある白ワイン。マンダリンぽいアタックながら、ミネラルはしっかり芯を捉えた本物志向のワインでした。軽やかなイメージされると少し違うかなといった印象ですが、きちんと料理に併せて飲みには非常におすすめの一本です。
  • 投稿日
    これまで多くのグラスを試した中でも、群を抜いてお勧めのグラス! 芸術的なフォルムとステムで高級ワインを楽しむのは勿論、リーズナブルなワインでも美味しく感じる逸品です!人にプレゼントしても喜ばれそうですね。
16件中 1-10件表示
1 2