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柔らかくて軽やかながらも、黒い果実の主張があり。
開けてから1週間でも冷蔵庫の中なら味は落ちないのがまた素晴らしい♪
気軽にピノ・ノワールが飲みたい時にははずさない1本!
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ヴィラ・ヴォルフのワインはどれも好きですが、その中でも一番がこちら!
ピノ・グリの上品で良い部分を全部引き出している、溌剌とした素敵なワイン♪
豚の冷しゃぶ(ゴマダレ)に合わせて、最高でした!
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ロゼと言っても千差万別。濃くてスパイシーなロゼワインや、白ワインみたいな薄い色のロゼワインなど・・それぞれに良さがありますが、これはどちらかというと優しいほうより。
白ワイン好きが好きになるようなフレッシュさ、でもやっぱり少し赤いフルーツのニュアンス。上品でいいですねえ(*^_^*)
肉じゃが、焼き鳥、焼き魚、ほうれん草のお浸し・・そんな家の料理にぴったりでした!
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ローゼンさんは天才だと思ってます。
というのも、高いワインが美味しいのはある意味で当然だと思いますが、低価格帯のワインを上品にかつ美味しく、舌の肥えた人も満足できる味に作るのはとても難しい。それを成し遂げたローゼンさん!さすがです!
上品な白い花やリンゴのような香りと、優しいフルーツ。
それがこの価格。やっぱりローゼンさんは天才ですね~♪
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重すぎず、軽すぎずのバランスが絶妙!
夏は少し冷やして軽やかに、冬は大きいグラスでゆっくり開かせて。
色々な飲み方で楽しめます~(*^_^*)
ボルドーに行った時は海老のボルドレーズソースのお皿に合わせて飲みました。え?海老に赤ワイン?!と驚きましたが、ソースのコクと海老の旨味にこのワインがよく合いました。
家ではそんな手の込んだものは作れないので、ハンバーグに赤ワインを少しいれたソースをかけて合わせたら、ぴったり~。
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アーモンドの花のような、軽やかで甘い香り。
飲むとフレッシュで爽やかさに包まれる、素敵な白ワイン♪
鰯の香草焼きに合わせたら、両方が引き立ちました!
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ネッビオーロは偉大な品種、と言いますが、それを実感できるバローロやバルバレスコの上級品はなかなかに良いお値段。しかも飲み頃になるのに時間がかかる。
そんな悩みに待ったをかけたのがこのワイン。軽やかなのにどこか重厚感もある、エレガントで柔らかいけれどチャーミングだけじゃない旨味、でもバローロやバスバレス子にはない親しみ深く今飲んで美味しい!
とっても嬉しいネッビオーロ。大きいグラスでゆっくり味わうとさらに〇!
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通常のニグルのグリューナー・フェルトリナーも大好きなのに、なんですかこの上級キュヴェは!
旨味がぎゅーっと詰まりすぎです。それなのに透明感もあって、水晶みたいにキラッキラに輝いています。なんですか、このワインは!
「うわっ」と叫びますよ。美味しすぎて。
え、グリューナーにしては高い? 私も最初はそう思いました。でもそんな偏見を持っているがゆえに、このワインを飲むという幸せを捨てちゃうのは勿体ない・・そんじょそこらのピュリニィやムルソーは軽く超えるパワーがあります。
特別な日に、感動しながら飲みたいワイン~(*^_^*)
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カベルネ・ソーヴィニヨンは、私の中では優等生なイメージ。なんでもこなす学級委員長や、スーツをぱりっと着こなすエリートなビジネスマン。休日はトライアスロンとかしてそう・・いや、あくまで個人のイメージです。
そんなカベルネ・ソーヴィニヨンが「教科書」って名前になったら色気がますますなくなるわーと思って飲みましたが、飲むととっても色気があってオトコマエ度もオンナマエオ度も100%の深くて余韻も長い味わい。
人は見た目ではわかりません。ちゃんとコミニケーションを取ってみなくちゃ。
ワインも名前だけでは判断できません。ちゃんと飲んでみなくちゃ。
そう思ったワインの代表格。素晴らしい完成度に驚いた!
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「教科書」や「お手本」という名前のワインって、飲みたいですか?
ごめんなさい、私はあんまりそそられません・・・;^^
がしかし!このワインはおそるべき品質の高さで、同じクラスのワインを飲んだ人は皆、口を揃えていいます。「テキスト・ブックのほうが断然美味しかった」と。
適度な樽が適度に溶け込んで、上品ながらも適度にしっかりしたフルーツ感とちょうど良い酸味。なにもかもが最適なバランス。これはすごい・・
名前がもう少しロマンチックだったら言うことないんですがねえ・・いや、味は本当に5点満点で6点ぐらいの美味しさです。ほんまです。ハイ。