ようこそ、{@ member.last_name @} {@ member.first_name @}様{@ member.total_points @}

業務スタッフ 中谷さんのレビュー

19件中 1-10件表示
1 2
  • 投稿日
    オレンジワインが基本的に苦手でしたが、こちらは違いました。 ゲヴェルツらしいライチやバラを思わせる華やかな香りに、ハーブやスパイスのニュアンスが重なる個性豊かなオレンジワイン。 果皮由来の奥行きある味わいと心地よいキレが魅力で、ひと味違うワインを楽しみたい方にもおすすめです。 スパイスを効かせた料理や、いつもの食卓に変化をつけたい時にオススメの1本です。
  • 投稿日
    柑橘や香ばしいナッツ、白い花を思わせる香りが広がり、奥行きのある豊かな味わいが印象的なシャンパーニュ。 クリュッグにも影響を与えた名門ジャクソンならではの、緻密な造りと複雑さが感じられ、力強さと繊細さが見事に調和しています。 特別な日の乾杯はもちろん、ゆっくりと時間をかけて味わいたい、格別な1本です。
  • 投稿日
    華やかな赤い果実の香りに、爽やかさと余韻に感じるミネラル感が重なる、上質な赤ワインです。 豊かな果実味ときめ細かなタンニンが調和し、しなやかで心地よい飲み口が広がります。 ゆっくりとワインを楽しみたい時にぴったりの1本。繊細さの中にも奥行きが感じられる、上品なブルゴーニュです。
  • 投稿日
    青リンゴや柑橘を思わせる爽やかな香りに、透明感のあるすっきりとした味わいが魅力のリースリング。 昔ながらの強いペトロール香は控えめで、雑味のない綺麗な仕上がり。フレッシュな果実味と美しい酸が心地よく広がります。 魚介料理との相性はもちろん、食事を通して楽しめる、王道のアルザスリースリングです。
  • 投稿日
    青リンゴやハーブを思わせる爽やかさに、ほのかなスパイス感が心地よく重なる白ワイン。 すっきりとドライな飲み口で、素材の味を活かした天ぷらや焼き魚、ハーブを使った鶏肉料理などとも抜群です。 休日のランチや、気取らず楽しむ夕食のお供にあると嬉しいですね… 料理と一緒に飲むことで魅力が引き立つ、食卓に寄り添う1本です。 個人的にかなりオススメ!!
  • 投稿日
    以前開催したイベントでリースリングを100種類以上並べていた時に、ずっと不動の1位だったのがこの「カンフー・ガール」。 とにかく人気が高くて、「これ、もう一杯ください」と言われることが本当に多かったのを覚えています。 飲んでみると、華やかで甘やかな香りがふわっと広がるのですが、単純に甘いだけではなく、果実の柔らかさの奥に、少し色気のあるニュアンスがあって、個人的には「妖艶」という言葉がしっくりくるリースリング。 ちなみに、この印象的なラベルにも面白い裏話があって、映画『キル・ビル』を観ていたことがインスピレーションになって生まれたものだそうです。 そう思って見ると、ラベルの雰囲気までちょっと妖艶に見えてくるから面白いです。
  • 投稿日
    このワインの生産者であるティボー・マリオン氏には実際にお会いしたことがありますが、派手さはなく、とても実直で誠実な人柄が印象に残っています。 そんな彼の人柄が、そのまま表現されているような白ワイン。 飲んだ瞬間に強烈なインパクトがあるというより、飲み進めるほどにじわじわと良さが分かってくる。味わいに無理がなく、きれいにまとまっていて、気がつくともう一杯飲みたくなるようなワインです。 日本の「禅」に少し通じるような、静かな奥深さを感じます。 昔に流行した華やかさを競うのではなく、余計なものを削ぎ落として、飲むほどにその良さが沁みてくる感じ。 とある飲食店さんにもおすすめしていますが、料理と一緒に楽しんでもらいやすく、こういう「派手ではないけれど、ちゃんと美味しい」ワインは本物のプロの方にも人気があります。 生産者の人柄を知っているからこそ、より好きになった1本。 じっくり飲むほどに、その実直な造りが伝わってくる伝統的なシャルドネだと思います。
  • 投稿日
    最初に感じたのはかなり爽やかな印象。 口当たりは軽やかですが、飲み進めるとじわっと旨みが出てきて、思った以上に余韻も楽しめました。 北イタリア特有の甘ったるさがなく、後味がスッとまとまる感じ。 冷やして飲むと特に美味しくて、料理と一緒に飲んでも邪魔をしないタイプだと思います。 この価格帯でこの飲みやすさなら、普段飲みの白ワインとしてかなり優秀な1本。 個人的には「もう一杯飲みたい」と思える、バランスのいいシャルドネでした。
  • 投稿日
    アルザス品種のゲヴュルツトラミネールらしい華やかな香りがしっかり楽しめますが、一般的なゲヴュルツに比べて、スムーズな口当たりが特徴的。 香りの印象が強い品種なので、ものによっては甘さや香りが前に出すぎることがありますが、これは口に含むと酸と旨みがきれいに重なって、後味がスッとまとまる感じを楽しめます。 実際、飲食店さんにもおすすめしているワインですが、ゲヴュルツが好きな方はもちろん、「香りは好きだけど甘すぎるタイプは苦手」という方には是非、試してほしい1本。 華やかさはしっかりありながら、料理の邪魔をしない。 一般的なゲヴュルツトラミネールと比べてもかなり良いところだと思います。
  • 投稿日
    チャコリというと、暑い日にキュッと冷やして飲むイメージが強いですが、これを飲んで少し印象が変わりました。微発砲程も発泡性は感じられず、ほとんどスティルワインの口当たりです。 もちろん暑い時期に飲むと最高に気持ちいいのですが、軽いだけのワインではなく、飲んでみると余韻もしっかり楽しめます。 キリッとした飲み口の中に、ほどよい旨みがあって、もう一杯と自然に手が伸びる感じ。 個人的には、むしろ秋冬にもおすすめしたいです。 秋ならきのこや魚介を使った料理、冬なら温かい料理と合わせても、口の中をさっぱりリセットしてくれるので、食事が進みます。 「チャコリ=夏の軽い白」というイメージだけで飲まないのはもったいない。 この1本は、暑い季節だけでなく、料理を楽しみながら一年を通して飲みたくなるタイプ。 10.5%という軽快さもあって、食事の最初から最後まで付き合えるのも魅力。 冷蔵庫にこれが1本入っていたら、今日は何を食べようかな、と料理から考えたくなるようなワインです。
19件中 1-10件表示
1 2