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スタッフS.Oさんのレビュー

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    ゲヴュルツトラミネールは好みの分かれる品種のひとつだと思うのですが、ぼくはあえて選ばないワインの筆頭だったりします(笑)。しかし中華料理やエスニックになんかには最高に相性良かったりするので、そんなときにはご登場願ったりしてしまいます。辛い料理にも対応する珍しい品種だったりするので、普段の食卓なら麻婆豆腐なんかにも合わせて美味しく頂けます。こちらのトリンバックのゲヴュルツトラミネールはまさに品種の特徴を表して作られてますので、ソムリエ試験の練習用にもうってつけな1本です。
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    オーストラリアのピノなんて、ちょっと濃そうな果実味たっぷり、みたいなイメージありませんか? このワインはそんなイメージを変えてくれます。チャーミングな赤系果実を少し感じますが、しかし冷涼感と酸も感じて総じてエレガントです。前は驚異的なコスパだったのですが、今は少し値段が上がってしまって、お手頃感がやや薄れてしまいましたが、それでも他産地のピノと比べて試していただきたい逸品です。
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    ポストブルゴーニュと言われますが、チリワインが輸入数量でフランスワインを抑えて1位になったのは2015年から、コロナ禍で一時逆転してましたが、2023年からまたチリが1位になっているそうです。ということは、(日本においては)チリがその後継だ、といってもいいのかも・・・?^_^;(金額ベースではフランスが圧倒的1位です) そんな中でこのベティッグ、世のチリワインの中では当然高い部類に入りますが、ブルゴーニュに比べたらリーズナブルなわけです。是非手に取って比較して欲しいアイテムです。料理にもしっかり合ってオススメです。先日むきエビとアスパラのパスタに合わせてみました。味付けはシンプルに、バターを少し。樽感が感じられるので、バターには向いてました。アスパラの苦みと、ワインにも苦みが少し後味に合ってきましたね。後からレモンを絞って、それと合わせても爽やかさがよかったです。わりと万能なのではないかな、と思いました。
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    ドイツのピノ(シュペートブルグンダー)、フランスより好きかもしれないと思わせてくれた1本。薄めのうま味系で、けもの感は抑え目です。フランスの高飛車な感じが苦手な方に特におすすめです(笑)
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    一時期リースリングを買うとなればこればかり買っていた時期がありました。コスパが抜群だったんですよね。今はちょっと値上がりしてしまって、遠のいておりますが、それでも美味しさに疑問の余地は無いです。ローゼンさんの初めの一歩にどうぞ。
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    お正月におせちに合わせました。洋風おせちではありましたが、古風なおせちにもしっかり合わせていけます(一部例外アリ・・・、さすがに魚卵系には合いませんが・・・^_^;) 和風のお食事におススメです。
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