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「ジョンティ」ってついてるワイン、だいたい好き。どれも好き。
その中でも、これは特に好き。
華やかな白梅や白桃みたいな甘い香りで、「甘口?!」と一瞬思ってしまうけど、飲むと爽やかな辛口。
でもキリキリッと酸っぱいわけではなく、フルーティで、酸も美しい。
昼下がりにテラスで飲むのも好き。
前菜に合わせてグビグビ飲むのも好き。
冬に鍋に合わせて飲むのも好き。特にポン酢との相性は抜群!
そして一番やってみたいのは、アルザスの街並みの中で、タルト・フランベをつまみながら飲むこと。
……これは、まだ実現していません(^^;)
実現させなくちゃ!
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コロンと丸いボトルを見ただけで、なんだかテンションが上がります♪
「冷蔵庫のポケットに入れにくい」「ワインセラーにも入れにくい」と一部では不評ですが、このかわいさの前では、そんなことは小さな問題です。
おっと、小さいといっても量は同じですよ。
「これ、本当に750ml入ってるの?」とよく聞かれますが、ちゃんと入ってます(笑)。
まあまあ、見た目の話はさておき、大事なのは中身。
キリッとスッキリした辛口で、名前のとおり岩を思わせるようなミネラル感もあって、とっても好き。和食にもぴったりです。
真夏にキンキンに冷やして飲んだら、この潔い辛口具合に、思わず「はぁーっ」とため息が出ました♪
ちなみにスクリューキャップなので、冷蔵庫のポケットに入らなくても大丈夫。しっかりキャップを閉めれば、横置きで冷やしておけます。
プレゼントにもいいですね。ラッピングして渡したら、まさかワインが入っているとは思われず、きっと驚かれるはず♪
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真っ赤なリンゴなんです。
誰がなんと言おうと、一口目は真っ赤なリンゴを皮ごとかじったときのイメージ。まわりの皮は赤い、中身は白い果肉。
ムニエが入ると、もう少しぽったりした感じになることもありますが、ここれはムニエが入っているのに、なぜかピノ・ノワール100%っぽいボリュームがあって、適度な酸が程よく引き締めてくれます。
やるなー、といつも思いながら飲んでます♪
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一口飲んだ瞬間、フレッシュな梨にかぶりついた時のような、瑞々しい喜びに満ちるワイン。
少し甘味があるのだけど、ただの甘口ワインではなく、通好みの「ちょい甘」。料理に合わせると、その喜びがさらに増幅します。
「シュナン・ブランには生姜」と聞いて以来、生姜焼きにはヴーヴレを合わせるのが私の鉄則となりました。これが本当に素晴らしい相性!
余談ですが昔、シュナン・ブランの試飲会を開催したところ、ヴーヴレの生産者は一人も参加しなかった、という逸話を聞いたことがあります。
「俺たちが造っているのはヴーヴレであって、シュナン・ブランではない」
そんな矜持があったのでしょう。確かその記事の筆者(確かアメリカ人)は「鼻もちならない」というようなことを書いていましたが、私はこういうフランス人のプライド、嫌いじゃない。。。
「そういう矜持がなくて何がフランス人!」と思ってしまう私も、なかなかの偏見持ちでしょうか(笑)。今はどうなんでしょうね。
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カベルネ・フランが好き。そう言うと「え?!」という目で見られた時代もありました。
でも今はそんなこともなくなり、CF好きもすっかり市民権を得たように思います。
そんな私のCF好きの原点が、このワイン。
軽やかさの中に適度なタンニン、ベリーの果実味、そして心地よいほろ苦さ。
「青椒肉絲とシノン、はもう古い」なんて言われますが、久しぶりに合わせてみたら、ワインも料理もお互いに美味しくなるという、マリアージュの鉄則が見事に叶いました。
若い方にも、この王道の組み合わせを一度は体験してほしいなー。
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清らかで美しく、白桃のような瑞々しく上品な果実味も備えた、理想的なリースリング!
鍋にも、お寿司にも、天ぷらにもぴったり。
このワインが好きじゃない、という人とは、きっと友達になれない気がします(笑)。
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オレゴンといえばピノの国。ピノ・ノワールだけでなく、ピノ・グリもとっても良いものが造られています。
キング・エステートのテイスティングルームにはレストランも併設されているのですが、とても開放的で、爽やかな風がさーっと流れていました。
葡萄畑を眼下に眺めながら、よく冷えたピノ・グリをグビリ。帆立のカルパッチョをつまんで、青空を見上げながら「オレゴンワイン最高!」と思った日のことを、今でもよく覚えています♪
爽やかで瑞々しく、果実味も楽しめるワイン!
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ピノ・ノワールにブルー・ベリーやダーク・チェリーは求めません。個人的好みではありますが、断然ラズベリーが欲しいんです。ピノ・ノワールの中には。
これはそんな私の好みにドンピシャリ。かと言って薄酸っぱくはなく、チャーミングなラズベリーの優しい風味と優しい甘味。いいですねえ。
この価格帯でこれだけのクオリティのピノはなかなか見つけられない!というわけで5つ星です。少し冷やし気味で家での料理にぴったり。旅行にもよく持って行きます♪
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リッチでクリーミーだけど、ちゃんと酸もあって、グラタンに合わせて幸せになりました♪
私は白と泡はキンキンに冷やして飲みたい「キンキン党」なのですが、これはキンキンのまま飲むのはもったいない!
最初はしっかり冷やして飲んだものの、その後は徐々に温度を上げながら楽しみました。
温度が上がると、トロピカルでバタリーな香りがふわっと広がって、それもまたよし。
「キンキン党」の信条まで変えさせるなんて、このワイン、やるな・・・。
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某有名人の方が美味しい、とおっしゃったので有名なこのワイン。
本当かしら?と眉唾で飲んだら、「うわ、疑ってごめんなさい、ほんまに美味しい!」と驚きました。
しっかりとベリー系の香りがあって、なめらかで果実味豊かで、ボリュームがあるのにきつくない。フルボディが好きでも苦手でも飲めちゃう不思議なワイン。
ステーキには最強。プレゼントしてもいつも喜ばれます♪