スタッフS.Oさんのレビュー
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オーストリアのワインと言えば、グリューナー・ヴェルトリーナーが最初に思いつくほどの代表的品種ですが、価格的にはピンキリで存在していますし、品質的にもしっかり選びたいところです。しかしこちらのクレムスなら、コスパのいいワインとしてお選びいただけるものと確信しております。爽やかな香りとフレッシュな酸、そして少し苦みを感じる味わいが、料理と合いますし、魚介料理は特にオススメで、わたくしはマグロのアボカドタルタルを合わせてみたら、非常に合いました!! -
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スパークリングが飲みたくなる時、シャンパーニュに手を伸ばすほどでも無い(価格面でも(汗)、気軽に飲みたいならクレマンやカヴァなんかは有力候補ですよね。クレマン・ダルザスはそれに応えうるワインだと思います。このメイエ・フォンネ、泡立ちもしっかり、キリっと酸でキレもあり、乾杯の口開けにバッチリです。冷蔵庫に常備しておきたいスパークリングです。 -
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昨今のシャンパーニュの値上がりはついていけないものがありますよね。庶民なわたくしなどはひと昔前のお値段でも、ちょっと季節ごとに贅沢する日なら買えるかな、くらいだったものでしたが、今やスタンダードクラスでも1万円超えが当たり前。これは1年に1回クラスでしょうか。いや、貰い物頼りになってきていますかね。。。 そんな状況なんでシャンパーニュに代わるスパークリングを探さないとしゃーないわけですけど、こちらのボットゲイルのクレマンなら、味わい含め期待に応える出来ですよ。 味わいにちゃんとした深みもありますし、熟成からくるアーモンド感、酸もあるので和食にも合うと思います。 価格上昇がこれ以上急激なことにならないように祈りつつ、、、 -
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ソアヴェの名声を確立した立役者のひとりであるアンセルミですが、そのソアヴェの名前を捨てて品質追及のためにDOCを脱退するとか、ストーリーがありすぎてそれだけで惹きつけられますね。そういう面白さだけなら看板倒れですが、この普及クラスのサンヴィンチェンツォでも、かなり美味しいです。食事との相性なら上のクラスより万能なんじゃないかな、と思うところです。(上のクラスは樽の風味があってそれがどうかな、と思ったりします) トロピカルな風味で華やかで、でもレモンのキレがあって、そのあたりが幅広く食事と合わせられる理由かなと思います。 -
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ワイングロッサリーでお手頃のピノと言えば、候補に挙がることの多いのがこちらのダッシュウッドです。優しくチャーミングな味わいで、スルスル飲めて知らない間に空けてしまうヤツです、これ。お高いワインにはない気軽さを求められるなら、こちらをどうぞ。 -
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ぼくの好きな1本だったのですが、モンキエロも昨今の値上がりからは逃げられず・・・、ひと昔前に比べるとちょっと手を伸ばすには考えてしまう値段になりました。。。それでもネッビオーロであることを考えれば、この値段で抑えられているのは優秀なんですが。レグレットは優しく飲みやすく作られていると思います、一般的なネッビオーロのパワフルさなんかは抑えめです。昔は良かった、みたいなことばかり書いてしまうことになってしまいますが、前の真っ黒ベースのラベルが好きだったんですよね、ライオンさんは変わりなくて安心しますが(^_^;) -
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1リットルの大容量ワイン、750mlでは不安なのんべぇさんにおススメです(笑) 味のほうは悪かろうではなく、派手さや主張が大きくあるわけではないのですが、 普段の食事に寄り添い、合わせやすさがあると思います。 ストックに1本あれば(味・容量ともに)心強い味方ですよ(^_^) -
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ゲヴュルツトラミネールは好みの分かれる品種のひとつだと思うのですが、ぼくはあえて選ばないワインの筆頭だったりします(笑)。しかし中華料理やエスニックになんかには最高に相性良かったりするので、そんなときにはご登場願ったりしてしまいます。辛い料理にも対応する珍しい品種だったりするので、普段の食卓なら麻婆豆腐なんかにも合わせて美味しく頂けます。こちらのトリンバックのゲヴュルツトラミネールはまさに品種の特徴を表して作られてますので、ソムリエ試験の練習用にもうってつけな1本です。 -
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オーストラリアのピノなんて、ちょっと濃そうな果実味たっぷり、みたいなイメージありませんか? このワインはそんなイメージを変えてくれます。チャーミングな赤系果実を少し感じますが、しかし冷涼感と酸も感じて総じてエレガントです。前は驚異的なコスパだったのですが、今は少し値段が上がってしまって、お手頃感がやや薄れてしまいましたが、それでも他産地のピノと比べて試していただきたい逸品です。 -
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ポストブルゴーニュと言われますが、チリワインが輸入数量でフランスワインを抑えて1位になったのは2015年から、コロナ禍で一時逆転してましたが、2023年からまたチリが1位になっているそうです。ということは、(日本においては)チリがその後継だ、といってもいいのかも・・・?^_^;(金額ベースではフランスが圧倒的1位です) そんな中でこのベティッグ、世のチリワインの中では当然高い部類に入りますが、ブルゴーニュに比べたらリーズナブルなわけです。是非手に取って比較して欲しいアイテムです。料理にもしっかり合ってオススメです。先日むきエビとアスパラのパスタに合わせてみました。味付けはシンプルに、バターを少し。樽感が感じられるので、バターには向いてました。アスパラの苦みと、ワインにも苦みが少し後味に合ってきましたね。後からレモンを絞って、それと合わせても爽やかさがよかったです。わりと万能なのではないかな、と思いました。
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