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冷涼な土地で造られたのがよくわかる、チャーミングで柔らかいピノ・ノワール。
カジュアルな価格帯がいい、でも味は妥協したくない!というピノ・ラヴァーにはぴったり~(*^_^*) シャルドネと合わせて家に常備してます。
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ドロミテ山脈の麓の、豊かな自然の中で育てられた健全なブドウを、ラヴィスの協同組合の高技術でとっても美味しいワインに仕立ててる!←この過程を見てきましたが、ここに住みたーい、と思うような風光明媚な美しい自然の中で広がるブドウ畑。
飲むと思わず笑顔になるような美味しいシャルドネなのに、この価格ってすごすぎます♪
まとめ買いが一番多いワインなのも頷けます(*^_^*)
絶対冷蔵庫に常備したいワインNO1!
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ミュラートゥルガウって安いワインにも使われているので、イメージが悪い方が多いようです。が!これを飲んでから言って!と思うような高品質ミュラートゥルガウ!
透明感とキレと、柑橘や白いフルーツの風味。ヴァスマーさんだけにホワイトアスパラと合わせて飲むと、最強(^^)!
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美味しくてお買い得なピノを探して、世界をさまよっています(>_<)
なかなか見つからず、砂漠で干からびそうになっていますがたまーに良いワインを見つけることが出来て、なんとか干からびずに生き延びています。
そんな中、これはすごいっ!と目を見開いた1本。
赤い果実7割、黒い果実3割、という好きな配合。ウスウマではなく、ちゃんと詰まった果実があるけど濃すぎない。スワリングで開く。口当たりはソフトだけとたっぷりしたトロリ感もある。口に入れると、落ち着いた複雑なフルーツが絡み合い、ほどける・・・カジュアルな価格のピノ・ノワールにありがちな単純さではない。
ブラインドならジュヴレ・シャンベルタンと言ってしまいそう。しかも結構良い生産者の。改めて見直しました。
ピノ好きブルゴーニュ好きは絶対好きだと思います~(*^_^*)
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品種別シリーズの中で、一番安心感があったのがこのピノ・グリージョ。フルーティで溌剌としていて、性格の良い明るい友達のよう♪
何も考えずに昼下がりに飲んで幸せになるワインですね~
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「グレーラ」という品種は昔は「プロセッコ」と呼ばれていましたが、2009年に「グレーラ」へと改称したそう。今は「プロセッコ」というのはワイン名(地域名)になっていますが、ほとんどがスパークリングワインのため、スティルワインは珍しい!
と思って飲んでみましたが、青りんごや白い花のようなフレッシュな香りとほんの少し良い苦味が感じられる辛口で、カマスのバター焼きにレモンをぎゅーっと絞ったお皿にぴったり、でした♪
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初めて飲んだとき、リンゴのような爽やかな味わいに驚きました!
昔、RMのシャンパーニュを初めて飲んだときのような印象でした。
嬉しくなるようなイキイキとした白いフルーツの風味、軽やかでチャーミングで優しい口あたりで、国産モッツアレラで作ったカプレーゼにもよく合いました(^^)
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ボルドーに行くと、やっぱり赤ワインを飲むことが多いですよね。
ボルドーの人も赤が好きな人が多いような気がします。それにしても生牡蠣を食べながらも少し冷やした赤ワインを飲むのには驚きました。しかもその二つの相性は結構良いので、さらにびっくり・・・。
でも、もともと白ワイン好きの私は、赤が続くとちょっと疲れちゃう。
ああ、アルザスが恋しい・・・!と思ってしまう。
そんな時の救世主が、このワインでした!
お庭のアペリティフで良く冷えたこのワインがサービスされたとき、どんなに身体がほっとしたことか。
イタリアンパセリやミント、ライムを思わせる爽やかな香り。グレープフルーツやリンゴのようなフレッシュな果実味で、飲んだ瞬間にすっかりリフレッシュしました。
普通なら、この後また赤ワインが続くのでしょうが・・・
私はもう、このワインだけ永遠に飲み続けたい、、、(笑) そう思いました;^^
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一番好きな品種って、皆さんなんでしょうね? 私は今までピノ・ノワールでした。赤は言うに及ばず、シャンパーニュだって、なんなら白ワインだって出来ちゃう品種。地球上に1種類しか残せないなら、ピノ・ノワールを選ぶ!とまで言っていました。
次点はリースリング。いや、シャルドネも外しがたい。サンジョヴェーゼもかなり好き・・・。
そんな浮気者の私に待ったをかけたのが、グリューナー・フェルトリナー。
半端ない透明感。でも、ぎゅーっとフルーツは詰まってる。清涼感とミネラルも見事。でも薄くない。和食でも洋食でも、野菜でも魚でも肉でも、なんでも受け止める。
こんな品種、そんなにないのでは?!
というわけで、最近は断トツのグリューナー・フェルトリナー・ラヴァーになりました。グリューナー・フェルトリナー協会から表彰してほしいぐらい、よく飲んでいます(笑)。
グリューナー愛が強すぎて前置きが長くなりましたが、そんな私が特にLOVEなのが、ニグルのグリューナー。
山あいにかかる霧のような美しさ。氷河から溶け出した水のようなミネラル感。白桃をかじったときのような瑞々しさ。これはみんなLOVEでしょう♪
家のセラーには絶対置いてます。ないと不安になります(笑)。
大好きなワイン、、、、!!
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アルザスのカフェやビストロに行くと、どこでもグラスのクレマン・ダルザスがメニューにあります。
その昔、 「クレマン・ダルザスよりシャンパーニュのほうが絶対美味しい!」 と思っていた私。はい、浅はかでした・・・。
「シャンパーニュは少しきつくて苦手。クレマン・ダルザスのほうが軽やかで好き」 とアルザシアン(アルザスの人)が言うのを聞いて、はっとしました。
コロンバージュのかわいい家々が並ぶアルザスの街並みを眺めながら飲むなら、シャンパーニュじゃない! 断然、クレマン・ダルザス。
もちろん、クレマン・ダルザスなら何でもいいわけではありません。 私はドザージュが多くてベタっと甘いスパークリングはあまり得意ではなく、そういうタイプは飲んだあと頭が重く感じることもあります。
その点これは、キリッとした酸のおかげでキレがあり、甘ったるくない。でも薄っぺらくもない。良いクレマン・ダルザス♪
アルザスの街並みがなくても、日本で飲んでもちゃんと美味しい(笑)。
家のご飯と合わせて飲むと、ほっとする安心感ある爽やかさがいいですねー。
ああ、アルザス愛が溢れて長くなっちゃいました;^^