こんにちは!ワイングロッサリー副店長の佐藤です。 本日は、皆さまに嬉しいお知らせがございます(^_^)

小学館の大人気ライフスタイル誌『サライ』にて、ワイングロッサリー代表・吉田まさきこがワインと和食のペアリング提案しております!

タイトルは、「ワイン×和食 至高のペアリング」。 これから1年間にわたり、京都を代表する名店・トップ料理人の皆さまとともに、和食とワインを美味しく響き合わせる至高のマリアージュを毎月ご提案していきます。

今回は、早くも大きな反響をいただいている【第1弾】と【第2弾】の見どころをまとめてご紹介。サライの記事へのリンクと合わせて、当店でお買い求めいただける対象ワインの魅力もお届けします!

🌸【第1弾】焼き筍の木の芽味噌焼き × アルザスの名門白ワイン

記念すべき連載第1弾のテーマは、日本の季節の恵みを味わう「焼き筍の木の芽味噌焼き」。「菊乃井」の村田吉弘氏とのコラボです!
筍のやさしい甘みと木の芽味噌の爽やかな香りを受け止める一本として、選んだのはこちら。

ライチのような華やかな香りと、ほのかなスパイス感が特徴の葡萄品種。あえて味わいの厚みとコクがあるこの白ワインを合わせることで、木の芽の香りと筍の旨みが劇的に引き立ちます。

💡 菊乃井・村田さん直伝のコツ: 木の芽をすり潰す際、茹でてしっかり水気を絞った「ほうれん草」を一緒にすり潰すことで、ご家庭でも色鮮やかで綺麗なグリーンの木の芽味噌が作れます!

🔗 サライ.jp 掲載記事(外部リンク)

[【第1弾】至高のペアリング:焼き筍の木の芽味噌焼き編]

🥩【第2弾】牛ヒレ肉の塩焼き × ニュージーランドの気品あるピノ・ノワール

続く第2弾は、贅沢な肉料理「牛ヒレ肉の塩焼き」。村田吉弘氏がプロデュースする京風肉懐石の名店「雲収(うんしゅう)」の料理長・峠飛鳥氏とのペアリング検証です。 「塩と多彩な薬味」で繊細にいただく牛ヒレ肉に、重い赤ワインはトゥーマッチ。そこで提案したのがこちらの一本です。

日本人醸造家の木村滋久さんが造る、本当に美しく澄んだピノ・ノワール。ラズベリーのような華やかな香りと上品な渋みが、繊細な塩焼きの肉の旨みをそっと引き立てます。

💡 雲収・峠料理長直伝のコツ: お肉は決して冷蔵庫から出してすぐ焼かず、しっかり室温に戻してから、フライパンの弱火でじっくりと「肉を育てるように」焼くのがジューシーに仕上げる秘訣です。

🔗 サライ.jp 掲載記事(外部リンク)

[【第2弾】至高のペアリング:牛ヒレ肉の塩焼き編]

🛒 今回紹介されたワインは当店でお求めいただけます!

今回ご紹介した「ボット・ゲイル」および「キムラ・セラーズ」のワインは、いずれも私たちワイングロッサリー自慢のラインアップです。

京都の本店店頭はもちろん、オンラインショップでも絶賛販売中ですので、ぜひお料理のコツと合わせて、おうちで最高のペアリングをお楽しみください。

皆さまのご来店・お問合せを、スタッフ一同心よりお待ちしております!