こんにちは!ワイングロッサリー副店長の佐藤です。

小学館のライフスタイル誌『サライ』にて好評連載中の、ワイングロッサリー代表・吉田まさきこによる「ワイン×和食 至高のペアリング」

このたび、第3弾・第4弾が公開されました!

今回は、京都を代表する老舗料亭を舞台に、夏ならではの味覚とワインの魅力をご紹介しています。和食の繊細な味わいをさらに引き立てるペアリングと、ご家庭でも楽しめる料理のコツをぜひご覧ください(*^_^*)

🐟【第3弾】鮎の塩焼き × ドイツ・ロゼワイン

第3弾では、享保7年(1722)創業、京都の老舗料亭「萬亀楼」を舞台に、夏の風物詩・鮎の塩焼きとのペアリングをご紹介しています。

鮎は身の繊細な旨みだけでなく、内臓のほろ苦さまで味わう特別な魚。そんな鮎に合わせて選んだ一本はこちら!

白ワインの爽やかさと赤ワインの旨みをあわせ持つロゼワインが、鮎の身から内臓まで、一匹を通して変化する味わいに美しく寄り添います。

萬亀楼の若主人・小西雄大氏にもテイスティングいただき、「白では収まりきらないところを、ロゼが受け止めてくれる」と高い評価をいただきました。

💡 萬亀楼・小西さん直伝のコツ
市販の鮎の塩焼きは、アルミホイルで包み、少量の水または酒を加えて蒸し焼きにした後、皮目だけを香ばしく焼き直すと、身はふっくら、皮はパリッと仕上がります。れん草」を一緒にすり潰すことで、ご家庭でも色鮮やかで綺麗なグリーンの木の芽味噌が作れます!

🔗 サライ.jp 掲載記事(外部リンク)

【第3弾】至高のペアリング:鮎の塩焼き編

🥢【第4弾】鰻重 × 日本ワインの赤

第4弾では、京都の名店「本家たん熊」を舞台に、夏のごちそう鰻重と日本ワインの意外なペアリングをご紹介しています。

「鰻には日本酒やビール」というイメージを覆し、選んだ一本はこちら。

凝縮した果実味と美しい酸、ほのかなスパイス感が魅力の一本。鰻の香ばしさや甘辛いタレ、ご飯の甘み、山椒の風味まで見事に調和し、「鰻重」という一皿全体を引き立てます。

京料理「本家たん熊」の若主人・栗栖純一氏にもテイスティングいただき、「鰻重とキュヴェ・ハナは、まさに同調のペアリング」と高く評価いただきました。

💡 本家たん熊・栗栖さん直伝のコツ
市販の鰻の蒲焼きは、一度表面の脂をさっと洗い流して水気を拭き取り、皮目からしっかり焼き直すのがおすすめ。最後に新しいタレを絡めれば、香ばしくふっくらと仕上がります。です。

🔗 サライ.jp掲載記事(外部リンク)

【第4弾】至高のペアリング:鰻重編

🛒 今回紹介されたワインは当店でお求めいただけます!

今回ご紹介したアイテムは、いずれもワイングロッサリーおすすめのラインアップです(^^♪

京都本店はもちろん、オンラインショップでもお求めいただけます。

夏ならではの味覚とワインが織りなす新しいペアリングを、ご家庭でもぜひお楽しみください。

スタッフ一同、皆さまのご来店・ご利用を心よりお待ちしております。