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HOME > フランス France > ブルゴーニュ Bourgogne > ブルゴーニュ生産者一覧 > シャトー・デ・ロンテ Chateau des Rontets

シャトー・デ・ロンテ

Chateau des Rontets

ベタンヌ・ドゥソーヴ4ツ星!マコン最良の造り手の1人

シャトー・デ・ロンテはイタリアで建築関係の仕事をしていたクレールとファビオ夫婦が1990年代に叔父が所有していたシャトーとブドウ畑を引き継いだところからスタートしました。最も古い樹は1920年に植樹されたシャルドネで、畑はプイィ・フュイッセを眺める高台に位置し、ボージョレに隣接しています。ヴァン・ナチュールの提唱者であるジュール・ショヴェの自然農法に興味を持っていた2人は少しずつ畑の改良を実施。フランスの著名なワインガイド「ベタンヌ・ドゥソーヴ」では年々評価を上げ、ベタンヌによると「ビオディナミの導入で彼等のワインは研ぎ澄まされて来た。高いレベルで安定し明確な個性を持つキュヴェは魅力的でマコン最良の造り手の1人である」。と高評価を受け、遂に4ツ星を獲得しました。発酵に関しては「野性酵母をしっかり蓄えることが重要。それがあれば補酸や補糖の必要は無い」ということで野生酵母のみを使用し、また、「バトナージュをしなくとも澱はゆっくりと樽内を浮遊し、必要なグリセロールが抽出される。必要以上に澱を動かすと上品さに欠ける」と、一切バトナージュを行わないのもシャトー・デ・ロンテの特徴の1つです。

石灰質と花崗岩2つの異なる土壌

シャトー・デ・ロンテの位置する丘はブルゴーニュ北部の粘土石灰質土壌と南部ボージョレの花崗岩土壌がぶつかる場所です。それぞれに特徴的な畑を所有しており、シャトーの周囲に広がるレ・ロンテは10cm程の極薄い表土の下にジュラ紀の石灰岩盤を持つ畑で、水はけの良いこの区画では根は水分を求めて岩盤の割れ目に根を伸ばし、その下の粘土層の水分を得ようとします。1945年植樹の古樹が主体なので、ワインとしては重厚で凝縮感がありますがしっかりとしたミネラルが全体を引き締めています。果実味をストレートに感じてもらうために、バリックではなくフードル樽で発酵後、小さな古樽のみで熟成を行います。一方、シャトーの500m南ボージョレの近くに位置するのがピエール・フォル。ボージョレと同じ花崗岩土壌で、石灰岩に比べて保水性に優れており、東向きの区画であるため山から吹き下ろす北風の影響を受けにくく、温暖な気候です。花崗岩に育つシャルドネは珍しく、肉付きが良く、丸みのある酸が特徴の仕上がりで、よりミネラルが際立っています。

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シャトー・デ・ロンテ プイィ・フュイッセ クロ・ヴァランボン 2016(夏セール2019 No.23)

シャトー・デ・ロンテ プイィ・フュイッセ クロ・ヴァランボン 2016

WG価格4,900円(消費税込:5,390円)

在庫切れ

樹齢70年の古樹から生まれる複雑で深みのある1本 白い花、フレッシュフルーツからドライフルーツ、蜜蝋やスパイスなど時間の経過と共に複雑で深みのあるアロマに発展します。熟成のポテンシャルも感じられる、ゆっくりと時間をかけて楽しみたい1本です!
品種:シャルドネ100% 白・辛口

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