<ワインリスト>
◆Evolution No.11
◆Pinot Gris Dundee Hills
2006
◆Meditrina W
◆Pinot Noir Dundee Hills
2005
◆Pinot Noir Estate Cuvee
2004
<ソーコル・ブロッサーについて>
ソーコル・ブロッサーが最初に葡萄の樹を植えたのは1971年。当時オレゴンではまだワイン業界は存在していませんでした。

ソーコル・ブロッサーは家族経営のワイナリーで、オレゴンのワイン業界誕生以来、環境に優しい葡萄栽培とビジネス展開に於いて現在もなお指導的役割を担ってます。

ワイナリーでは環境と健康に配慮し、丘中腹にある自社畑の特色ある風味を表現したワールドクラスのワインを造ることに全力を注いでいます。この品質へのこだわりと環境重視の姿勢はソーコル・ブロッサーのコア・バリューとなっており、畑ではグリーン・ヴィティカルチュアル・プラクティスを実施。ラベルには廃棄物をリサイクルした漂白をしていない紙をしようしています。2005年には名誉ある米国農務省の正式なオーガニック証明書を受けました。

<オレゴンワインについて>
ピノ・パパと呼ばれるデヴィット・レッツが1966年、ダンディの丘にピノ・ノワールを植えたのが始まりです。

40年経った今ワイナリーの数はおよそ300に増え、AVAも細分化の傾向にあり、近年目覚しい進歩を遂げ、世界のどこでもオレゴンワインが楽しめるようになりつつあります。その一方で年間生産量5000ケース以下と小規模ワイナリーが大半を占め、葡萄畑やワイナリーで働く人々の情熱がテロワールと一体となって造りだされていくワインも多く、今後も注目の生産地です。
