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世界最高のボージョレとして誉れ高い、シャトー・デ・ジャックの醸造責任者、ギョーム・ド・カステルノー氏が来日されます。それにともないワイングロッサリーではメーカーズディナーを開催いたします。

ブドウ畑への情熱、テロワールに対する精神的なアプローチやワイン造りの仕方など、カステルノー氏のお話は尽きることがありません。この機会に親しくお話をしながら、ワインとお料理をお楽しみください。




日時 :2007年7月10日(火) 19時受付 19時半開始

場所 :ホテル日航プリンセス京都
     
フレンチレストラン メゾンドゥース
      京都市下京区烏丸高辻東入ル

会費 :16000円(お一人様)

定員 :25名

<お申込>

ワイングロッサリー

TEL:075-841-3058

MAIL:info@winegrocery.com

*メールでのお申込の場合は必ず返信をご確認ください。
*参加費は当日に頂戴いたします。
*クレジットカードのご使用はいただけません。
*ご予約後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。
*定員に達し次第募集を締め切ります。

<ワインリスト>

Beaujolais-Villages Blanc “Grand Clos de Loyse” Chateau des Jacques 2002
Morgon “Chateau de Bellevue” 2003
Moulin a Vent Chateau des Jacques 2003
Moulin a Vent La Roche Chateau des Jacques 2003
Louis Jadot Gevrey Chambertin 1er Poissenots 2001

<シャトー・デ・ジャックについて>

この30年余り、ボージョレの醸造にはマセラシオン・カルボニックが一般に用いられ、軽くフルーティーなワインが造られてきました。しかし、かつてはコート・ドールのピノ・ノワールのようにボージョレのガメイは尊ばれ、除梗をし、開放桶に入れたブドウを櫂棒で突きながら、醸し発酵させていたのです。

そのような旧来の造り方にこだわるボージョレの生産者は数えるほどに減ってしまいましたが、シャトー・デ・ジャックはその数少ない生産者のひとつです。

シャトー・デ・ジャックはムーラン・ナ・ヴァンに27ヘクタールの自社畑を所有し、中でも際立った特徴をもつ5つの畑は単独で栽培醸造されます。それらの畑には、クロ・デ・ロシュグレ、クロ・デュ・グラン・カルクラン、シャン・ド・クール、ラ・ロッシュ、クロ・デ・トランの名前が付けられています。また、所有畑の一部にはシャルドネも植えられており、ボージョレ・ヴィラージュ・ブランのグラン・クロ・ド・ロワズ、ブルゴーニュ・ブランのクロ・ド・ロワズと、2種類の白ワインも生産されています。

赤ワインの醸造はもちろん伝統的な手法を用いていますが、さらにシャトー・デ・ジャックならではの特筆すべき点として、発酵後のワインを新樽で熟成させていることがあげられます。通常のムーラン・ナ・ヴァンでは、ワインの一部を新樽に詰めて8〜9カ月、5つの単独畑に関しては、100パーセント新樽で丸1年熟成させています。このようにして、一般的なボージョレとは一線を画す、力強く、また熟成にも耐えるムーラン・ア・ヴァンができあがるのです。

さらに1998年、シャトー・デ・ジャックから数キロ離れた場所に、新醸造所のラ・コンボー・ジャックを建設しました。ここではおもにボージョレ・ヴィラージュ・コンボー・ジャックが生産されます。  

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