アントル・ド・メーヌ ボルドーのアントル・ド・メーヌ地区で、バルト家によって1789年に設立された75haのシャトー。1992年以降、ワイン造りから経営まで全ての指揮を取っているのは、同家7代目に当たる、ヴェロニク・バルト女史。 彼女が指揮を執り始めてから、畑での農薬や化学肥料の使用を極力押さえ、温度管理がされた新しい醸造設備を導入するなど、品質は著しく向上している。 作付面積: ソーヴィニョン・ブラン652%、セミヨン28%、ミュスカデル20%