コルマールから南に10キロちょっと行ったファッフェンハイムという村にあるドメーヌです。まだ若いジャン・フランソワ(*写真参照)は、以前はブドウを農協に売っていましたが1999年に父の畑を継いでワイナリーを起ち上げました。1996年から畑を完全にビオ農法に変え、同時にビオディナミを実践しています。ジュラール・シュレールとは親戚にあたります。
6.5haを所有する新進気鋭のドメーヌです!
2005年に訪問、ボトリングの作業を手伝ってきました\(^o^)/
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ジャン・フランソワはとっても親切なアルザシアン♪ |
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ボトリングのラインの上を瓶が流れていきます。
リースリングとピノ・ブランのボトリングを手伝いました! |
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WGマサキコが写ってるのわかりますか;^^
必死の作業、頑張りました!
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本当に小規模の家族経営のドメーヌですが、丁寧に良いワインを作ろうと奮闘しています♪ 畑には大理石が混じった珍しい土壌もあり、今後のワインがいっそう楽しみです! 私がドメーヌを訪問したときは「以前には日本に仕入れていたけれど今はないんだ」と話しをしていました。
ボトリング中もたくさん飲んで、樽からもボトルからも数々試飲しましたがこれがどれも美味しかった♪ 「日本に入荷したら必ず買うわね!」と約束して帰ってきましたが、やっとその約束を果たせるときがきました!
余談ですがボトリングのお土産にもらったワインを「アルザスワインはいまいち好きじゃない」というフランス人に飲んでもらったら、大感激して「どこで買えるの?!」と質問攻めにあいました。限定で少量だけの入荷ですので、皆様もぜひどうぞ♪
*訪問の詳しい様子はこちら。