ピック・サン・ルーは、パリからモンペリエに向かう飛行機からもくっきりとその姿を見ることが出来る切り立つ崖を持つ小高い丘と、その麓の斜面にある畑で構成されるアペラシオンです。粘土質に石灰岩が混じったアルジロ・カリケール土壌を中心としますが、低地部においては川が運んだアルジロ・リモーヌ土壌を持ちます。
南仏で最も女性的で凝縮感のあるワインと言われる由縁は、この土壌に起因します。クリストフ氏はビオディナミを信奉していて、完璧なオーガニックによる栽培を行っています。つまり肥料は100%有機で、しかも与える量は極少量。除草も化学薬品は一切用いず、鋤き入れで対応しています。
特筆すべきは、このドメーヌの恐るべき低収量。15〜30hl/haという超低収量、それも30hl/haを収穫するのは、白ワインとロゼワイン用のブドウのみというほど。ただでさえ果実が凝縮し、ヴェルベッティーでエレガントなタッチになるこのアペラシオンのブドウが、更なる高みに到達します。
↓「文句のつけようのない素晴らしさ。ブラヴォー!」とパーカーも絶賛♪
WGマサキコも感動して、南仏まで訪問!
昨年もすぐに完売した、クロ・マリのスタンダード・キュヴェ! コストパフォーマンスに溢れすぎです。これはすごすぎます!!(/ロ゚)/