ヴァン・ド・ペイでありながらこの飲み応え、このコストパフォーマンス!! ローヌのスター3人の底力を見せ付けられたような気がします(>_<) 一見は、ボルドーワインのような香とかっちりした雰囲気です。 でも、ちゃんと熟した果実感があり、これはやっぱりローヌ?と思わせながらも、全体的にはとってもスタイリッシュな仕上がり! 満足感120%!!
平野部で若々しい果実味が特徴のテロワール!! しっかりとシラーのスパイシーな特徴を活かしながらも、グルナッシュのぎゅっと詰まった甘みを感じる果実味が相乗しあっていい感じです(●^o^●) 酸味もしっかりしていますが、ワインのボリューム感とのバランスが非常に素晴らしい! 時間が経つにつれ、どんどんと風味が増して飲み応えも出てきます。 このクラスのワインで、ここまでのレベルを持ってくるとは、レ・ヴァン・ド・ヴィエンヌの実力を見せ付けられた気がしました。 WGがこの造り手のワインを選んだ訳が、この1本で理解していただけるはず♪
フランソワ・ヴィラール、ピエール・ガイヤール、イヴ・キュイユロン! ローヌが誇る、この若き3人の優秀な醸造家が設立した注目のドメーヌ兼ネゴシアン、それがレ・ヴァン・ド・ヴィエンヌです。
テロワールを最大限に発揮させることを方針としている彼ら、このコンドリューも、取ってつけたような華やかな香は少しもなく、ピュアで清楚な、ヴィオニエの良さがそのまま活かされています。