マルゴー・ブルジョワ級 ジャン=ロベール・コンドムは1978年にこのシャトーの管理を引き受けた。巨大なネゴシアン、ドゥルト(ラベゴルスの世界的な流通のほとんどを取り仕切っている)の奨励を受け、重要な投資を行った後、マルゴーのアペラシオンでも一貫して出来のよいブルジョワ級となった。 ラ・ギュルグのような優れたマルゴーのブルジョワ級が持つ華やかな香りやしなやかさ、モンブリゾンのような純然たる力強さと熟成の可能性には欠けるとしても、このワインには個性があり、価格も正当である。1989年後半に、このシャトーはユベール・ペロドに売却された。 作付面積: カベルネ・ソーヴィニョン60%、メルロ35%、カベルネ・フラン5%