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メドック格付け第3級。AOC Margaux
このシャトーは17世紀末に、ルイ14世の法務長官であり、ボルドー議会の公証人であるシモン・マレスコが買い取りました。1815年にはすでにクルティエのテステ・エ・ロートンによって3級と認められ、1845年、ウイルヘルム・フランクの本でも3級と記されています。
シャトーは1825年にルイ・ペルロなる人物の手に渡りましたが、それから間もなくしてこのシャトーを買い取ったのがサンテグジュペリ伯爵です。
「星の王子様」「夜間飛行」で有名な、作家のアントワーヌ・ド・サンテグジュペリはそのひ孫にあたります。17世紀から18世紀にかけてこのシャトーを所有した、2人のオーナーの名前が、シャトー名に残っているわけです。
作付面積:カベルネ・ソーヴィニョン50%、メルロ35%、カベルネ・フラン10%、プティ・ヴェルド5%
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