究極のレア感をさらに煽る、ワイン誌からの最高の賞賛! Rパーカー他、多くの評論家が「偉大なエルミタージュ」と絶賛する名手
雄大なローヌ河越しにエルミタージュの丘を望むトゥールノン市の、静かな住宅街にドメーヌ・フォーリーはあります。家族経営のドメーヌであることを物語るように、醸造所は自宅と棟続き。
他にカーヴを1つもっています。ドメーヌの歴史は1914年、フォーリー家がエルミタージュに土地を買い、そのうちの区画「メアル」にシラーを植えたことから始まります。以後少しずつ所有地にブドウが植えられ、現在までエルミタージュに赤1.5ha、白(マルサンヌ)0.2haを栽培しています。
他にサン・ジョセフを約2ha所有し、総面積は約4ha。1980年までワインのほとんどは樽でネゴシアンに売られていましたが、現在当主のベルナール氏に代わってから、ドメーヌで元詰めしています。
所有区画はエルミタージュTOP3と言われる「メアル」「グレフィユー」「ベサール」を所有。
日本向けのキュヴェはブレンド。生産量は極少量でエルミタージュは年産500ケース。これを世界中で取り合っている状況ですからかなりの稀少品。 ねらい目は彼の所有するサンジョセフ! マイナーエリアゆえ、価格が抑えられており、お買い得だったのですが・・・近年サン・ジョセフは売却する予定だとか。さらにレア度は増しそうです(>_<)