ソーテルヌ 第1級 ソーテルヌとファルグの村にまたがる丘の上部にある66haの畑は、秋の朝の寒気による霧の影響を受け、貴腐菌が育ちやすい環境にあります。生産量は平均で6000ケースほど。1971年からの所有者アルベール・ヴュイエールは、品質向上に努め、リューセックの評価を一段と高めました。オフヴィンテージの品質が高いことでも知られています。1985年にはラフィット・ロートシルトを所有するドメーヌ・ド・バロン・ロートシルトに売却。その後ますます評判があがっています。 作付面積: セミヨン90%、ソーヴィニョン・ブラン7%、ミュスカデル3%