ラランド・ド・ポムロール ラランド・ドゥ・ポムロール地区のシャトー・シオラックは、ポムロール地区の北東にあたる、ネアック村に位置しています。 ブドウ畑はポムロール地区と隣り合わせで、バルバンヌ(La Barbane)と呼ばれる小さな溝で仕切られているだけです。栽培面積は約30haです。 この素晴らしいワインは、ポムロールのブーケの力強さと、サンテミリオンの豊かさを兼ね備えています。良いヴィンテージになると、ポムロール産地の最高級品に比肩します。 シオラックの醸造家は、2001年ヴィンテージからヤニック・レイレル氏(Yannick Reyrel)が担当しており、彼は、ポムロールのマジシャンと言われているペトリュスの醸造家ジャン・クロード・ベルー氏(JEAN CLAUDE BERROUET)の弟子にあたります。ヤニック・レイレル氏は他にも有名シャトーを手掛けています。 樫樽で18ヶ月間熟成され、新樽率は25%。 しっかりとしたボリューム感が特徴。かといって渋味が多いというわけでもなく、まろやかなバランスの良さは健在しています。 作付面積: メルロ75%、カベルネ・フラン25%