映画監督として有名なフランシス・フォード・コッポラが、娘の結婚式のために作ったワインが「ソフィア」という名のスパークリングワインです。
彼女の結婚を機にリリースされました。 「ゴッドファーザー・パートIII」のラストシーンで、マイケルの愛娘メリー役を熱演していたのが、コッポラ監督の実娘、ソフィア・コッポラです。彼女は日本を舞台にした映画「ロスト・イン・トランスレーション」で監督をつとめ、オスカー主要部門にノミネート、監督としての才能も存分に発揮している、今まさに旬の女性です。
ソフィアは99年6月に挙式、娘を溺愛しているコッポラ監督はそのソフィアの結婚を機に、祝福の意を込めて望み通りの特別なスパークリングワインを造り、プレゼントしたのです。このワインは限定生産量で、その殆どはワイナリー内のショップでの販売に回されてしまいます。日本への入荷量も限られており、常に入荷と同時に完売する人気アイテムです。
今回ご紹介するのはより貴重なソフィアのロゼ! スパークリング「ソフィア」同様、透明のボトルとエレガントなラベル、ロゼの色合いが非常に映える
スタイリッシュなデザインです。ラズベリーやストロベリーの風味を持つ、すっきりとした味わいが魅力の中辛口です。限定入荷につき完売の際はご容赦ください。
100%ピノ・ノワール、ALC12.1%
