|
 |
|
 |
 |
 |
|
shopping >> チェレット Ceretto
|
|
 |
 |
|
| チェレット Ceretto |
 |
 |
「最上の畑で、最上の酒しかつくらない」それがチェレット社のポリシーです!
ワインの王者、王者のワインと讃えらえるイタリア最高の赤「バローロ」「バルバレスコ」。 その銘醸地最高のつくり手として世界に名声を博しているのがチェレット社です。
同社は1939年、ピエモンテ地方アルバ地区でリッカルド・チェレット氏が基礎を築き、'60年代に子息のブルーノ氏とマルチェロ氏の兄弟が継承しました。
「最上の畑で、最上の酒をつくる」というきわめてシンプルなポリシーを、しかしきわめて頑固に貫いている名醸造元として知られています。 (輸入元資料より)
WGスタッフも先日チェレットのセミナーを受けてきましたが、何といってもテロワール第一主義であることがとても印象的でした。
まず、大きな醸造所を一つ構えるという事をせず、各葡萄畑にそれぞれの醸造所を持ちます。
バローロ地区では最上の畑とされる<ブリッコ ロッケ>畑の脇にブリッコ ロッケ醸造所を経営。
バルバレスコ地区ではやはり最上の<ブリッコ アジリ>畑の中にブリッコ アジリ醸造所を経営。
またカベルネやピノ・ネロ、シャルドネ、あるいはアルネイスなどの品種名ワインのためにはベルナルディーナ醸造所を経営するなど、いくつもの名醸造所の集合体としての形態をもっています。
こうすることにより、各銘醸地の個性を最上の形で発揮させることができるのです。
そして、しっかり訓練を受け、各畑を熟知した常雇人のみを起用。こうして一切の妥協をせずして土地の個性を生かした ワインは造られます。
ラベルには大きく ”ceretto” と社名を書く代わりに畑名をのせてます。そこには少し自己主張を抑えて、偉大なる畑を尊重する想いが込められています。
来日されたじき当主、フェデリコ氏は 「たとえチェレットがいなくなっても、偉大な畑は続くのだから。」 と語ってくださいました。
↓そんなセミナーの風景はページの下でご覧ください。
|
|
|
 |
|
 |
5件中1-5件を表示 |
 |
5件中1-5件を表示 |
 |
|
|
チェレットの時期当主、フェデリコ・チェレット氏が来日され、直接お話をきく機会をいただきました。
若いながらも大変ワインへの造詣が深く、ワインに対する信念の深さには驚くばかり。
|
|
|
ワイングロッサリーのスタッフのために、セミナーを開催してくださったのです!
朝早くからの試飲セミナーでしたがワインバースタッフの全員集合。
|
|
|
バローロ、バルバレスコの各テロワール、個性をしっかりと勉強しました。
チェレットはラベルには畑の名前しか載せない意味など、「畑第一主義」のチェレットの姿勢がよくわかりました。
|
|
|
夜はお客様とご一緒に、熟成したチェレットのワインを飲み、いっそうその魅力に触れることができました。
そこでWGスタッフは全員が自信を持って、チェレットをおすすめいたします!
|
|
 |
|
 |
 |
ワイングロッサリー・ドットコム |
|
|