アルト・アディジェのワインの魅力を世界に氏知らしめる生産者 !!
150年以上もの歴史をもつラゲーデル家。アロイスの曾祖父が1855年にポルツァーノに小さなワインセラーを開くと、安定した品質を追及した自社ワインと、他社ワインの徹底的なセレクトが評価され、急速に名前は世に知れ渡ります。
18歳で管理を引き継いだアロイスは、当時ラゲデール一族が唯一所有するエステート:レーヴェンガングを大きく変貌させていきます。その後も着実にアルト・アディジェでも最高級の畑を次々と手に入れていきます。
1984年、アルト・アディジェでは最も早い時期の採用からシャルドネの発酵と熟成にバリックを使用。 また、1996年に完成したマグレ村のカンテーナはイタリアでも例を見ないほどの最新設備といわれ、、その中にはソーラーシステムなどエコロジーを重視した画期的な設備も設けます。ここ数年でも何かと話題性の高い、今や州の代表的生産者です。