1980年代後半から、世界的にチリワインに対する需要が高まるにつれ、大手ワイナリーが「大量生産による廉価なワイン」の輸出増を図るなか、エラスリスはチリのどのワイナリーにも先駆け、「ミシュランの星に認められる高品質ワイン」を造り続けてきた。その結果は今日、世界を驚かせるほど圧倒的なウルトラ・プレミアムワイン、「ドン・マキシミアーノ・ファウンダーズ・レゼルヴ」。そして、チリにおける、これまでのプレミアムワインのレベルを遥かに超えた、“チャドウィック家の傑作”、「ヴィニエド・チャドウィック」の誕生。
2004年1月、リッツ・カールトン・ベルリンにてヨーロッパを代表するジャーナリスト、トップソムリエ等36名が会し行われた世紀のブラインド・テイスティング。誰もがその勝利を確信していたシャトー・マルゴー、ラトゥール、ラフィット等の予想を裏切る形で、見事ナンバー1に輝いたのは、エラスリス・ヴィニエド・チャドウィック2000。エラスリスのカベルネの秀逸性を世界に証明した。
(輸入元資料より)
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偉大なる父のエスプリを受け継ぐ、エドワルド・チャドウィックが生み出したのは、ミシュランの星を喜ばせる、贅沢な1本!
特有のミクロクリマを持つ畑は、アルト・マイポ最上の区画、プエンテ・アルトにある。かつてチャドウィック家の別荘地であった地に、カベルネ・ソーヴィニヨン13.7ha、カベルネ・フラン0.5ha、カルメネール1.17haを植樹。
区画によって葡萄の成熟度に差が出ぬよう、航空写真に基づき、収穫の区画を細分し、ハングタイムぎりぎりに収穫を待って、最高の成熟に達した葡萄のみを、何度も粒選りでピッキングします。
ワイナリーでも、ダブル選果を行う徹底ぶり!
熟成には100%フレンチ・オークを使用。
シャトー・マルゴー、ラトゥール、ラフィットに勝利したという伝説の1本です。