ロンドンで開催の2006年ワイン&スピリット国際大会の結果が7月20日に発表され、Nyetimber Classic
Cuvee 1998が熟成スパークリング・ワインの部門で金賞ベスト(Gold - Best in Class)に輝きました。イングリッシュ・ワイン勢は、昨年を4つ上回る、計16ものメダルを獲得しました。
Nyetimberは、また、トラディショナル・ブレンドの熟成スパークリング・ワイン部門でPrestige Cuvee Blanc de Blanc 1998が銀賞ベスト(Silver
- Best in Class)に、Classic Cuvee 1997とPremiere Cuveeが銀賞にと、計4つの賞を得ました。
世界中の手強い競争相手を抑え、栄えある名誉に輝いたNyetimberの最高経営責任者、Eric
Heerema氏は、「Nyetimberが権威ある大会で名誉ある賞に輝き、大変光栄です。イングリッシュ・ワインは、今年の大会で多数受賞という素晴らしい成績を収めましたが、これはイングリッシュ・ワインが今まで辿ってきた道を示していると思います。今や、世界という桧舞台で競争しているだけでなく、スパークリング・ワイン界で世界をリードしているのです。私はこれからも、Nyetimberブランドのスタンダードを維持し、さらに高めていくよう努めていきます。」と述べています。
1998年よりNyetimberは、シャンパンに引けを取らないスパークリング・ワインを醸造するイングランドの実力に対する評判を牽引し、「イングリッシュ・ワインは飲む価値がある」というイメージ構築の一端を担ってきました。Nyetimber
Vintagesは、英国やヨーロッパで開催される様々なブラインド・テイスティングでシャンパンをも抑え、様々な賞やメダルを獲得しながら、年々その質をさらに高めています。
以上 A Tast of Britain より抜粋
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ナイティンバー(「新しい木の家」という意味)でワインが作られていたという記録は古く、11世紀までさかのぼります
地理的にも気候的にも理想的なナイティンバーの土壌に、フランスのシャンパンに勝る世界級の高級スパークリングワインの元となる最高品質の10万ものブドウが栽培されています。ナイティンバーは、自家栽培以外のブドウを一切使用をせず、畑、原料、技術のすべてに、こだわりと誇りを持って醸造をおこなっています。
最近では、例年のエリザベス女王結婚記念式典や、 2002年のブレアー首相が主催の女王即位50周年記念(Golden Jubilee)式典晩餐会のテーブルを飾りました。また今は亡きエリザベス皇太后もご自身の生誕100周年記念パーティーに起用され、ナイティンバーのワインをご愛飲されました。
英国王室、エリザベス女王、セレブ中のセレブ、そして世界のVIPが愛飲する銘品です。