ぺサック・レオニャン 「ブドウ畑の王子」と呼ばれる、リュシアン・リュルトン・ファミリーによって所有されているシャトーです。 1950年代からリュルトンがマルゴー村を皮切りに手がけた12シャトー、合計300haの畑は、彼の子供達にポリシーと共に受け継がれています。 まず父フランソワからサンテミリオン第1特別級のクロ・フルテと、マルゴー2級シャトー・ブラーヌ・カントナックを継承。 そして61年にマルゴー2級のデュルフォール・ヴィヴァン、71年にバルサック1級のクリマン、79年にぺサック・レオニャンの格付けシャトー・ブスコーを手に入れ、さらに歴史の表舞台からその姿を消していたマルゴー3級のデスミライユを再興。 その前後にも大小6つのシャトーを手中に収めました。 「土壌とブドウの持ち味を最大限に活かし、情熱をこめて造る。」 リュシアン・リュルトンのこのポリシーから生み出される香りと味は、世界のワイン通を常にうならせています。 作付面積: セミヨン66%、ソーヴィニョン・ブラン34%
シャトー・ブスコーのセカンドワイン。 50%の新樽を使っていることもあり、バターやビスケットのような甘い香りが最初にクラッときますが、でも少しも嫌味がなく、とっても上品!! 酸味もしっかり感じられ、バランスのよい厚みとミネラル感が嬉しい限り♪ これは寒い冬にでもぴったりの、たっぷりした飲み応えの白ワインです!! ブドウ品種:セミヨン66%、ソーヴィニョン・ブラン34%