SUBSTANCE(本質)と名付けられたシャンパーニュ。
最高の原料ワインを産みだすアヴィズ産のシャルドネをジャック・セロス独自のソレラで熟成しボトリング。シュプスタンスは独自のソレラシステムを組む。収穫の翌年、通常の小樽から4000Lの大きな木樽に澱と共に移され、次の年には澱を取り除いて4300Lのステンレスタンクに移される。
毎年、4300Lのステンレスタンクから全体の22%をボトリングする為、減った分を大樽から移し、更に大樽の減少分を小樽から移して行く、所謂ソレラが出来上がる。
このソレラには1984年収穫からのワインが入っている。ジャック・セロスのフラッグシップ的存在。
平均年間生産量 250ケース