ノン・ヴィンテージながら収穫年の個性を体現。創業100年を記念した1898年のワインを「キュヴェ1」として生産。待望の732番目のキュヴェ。 アイやキュミエールなど、100%グラン・クリュ及び、プルミエ・クリュ、自社畑の葡萄のみから造る。
メゾンの画一的なスタイルを追求するのではなく、ノンヴィンテージながらベースとなるワインのヴィンテージの個性を体現。「#732」のベースとなるワインは2004年。2004年の天候の特徴は、激しい天候の変化もない比較的安定した気候に恵まれたこと。
とりわけ、冬と春は乾燥して暖かく、夏も、8月はやや気温が低く湿った日もあったが、それ以外は安定した天候が続いた。全体の21%のヴァン・ド・レゼルヴを使用。(2003年9%、2002年2%、2001年8%、2000年2%)マストは一番搾りのみ使用するというこだわり。
全体の50%を樽発酵、7ヶ月間の樽熟成。ステンレス発酵でも澱を攪拌する。僅かに空気と接触することで、複雑さが生じ、ワインに長熟力を与える。
シャルドネ39% ピノ・ノワール25% ピノ・ムニエ36%
常に割り当て状態のシャンパーニュにつき、品切れの場合はご容赦ください。