2005年初リリース! ブラックベリー、こけももなどの他に、スパイス、若さ由縁の青っぽい香りもほのかにあります。タンニンは強すぎずこなれた感じ、そして決め手はフレッシュで美しい酸! どこまでも優美な雰囲気を感じます。
カルメネーレ : かつてチリでは長年メルロと間違えられ、ヴェネトでもカベルネ・フランと勘違いされていたといいます。昔は謎も多く、しかしたくさんの可能性を秘めた葡萄品種なのです。 "Piu" はイタリア語で 「もっと、それ以上の」 という意味でこのワインには単なるカルメネーレ以上の何かがある、ということを表現しています。
ブレンドされているラボゾ・ヴェロネーゼは、太古からこの地で栽培されていたものの忘れさられた存在、それを2001年よりイナマが復活させました。またメルロを加えることでより洗練され、プラムの特徴、磨かれたタンニンの要素が得られます。
葡萄品種:カルメネーレ60%、メルロ30%、ラボゾ・ヴェロネーゼ10%
赤・ミディアムフル