シャルドネの神様とも言われる、コシュ・デュリ!
コシュ・デュリは所有するムルソーの畑が多く、リューディだけでみても15あります。そこからペリエールとカイユレという一級畑を筆頭に、畑ごとに別々に瓶詰めをしていくつもの村名ワインを生産しています。
しかし! シュバリエールとルージョ以外の村名ワインはすべて同じラベルが貼られるので、外見では見分けがつきません。そして、ムルソーのキュヴェは出荷される国毎に違っており、日本向けのムルソーは斜面上部の「ナルヴォー」の区画が中心となっています。ナルヴォーは斜面上部ゆえの美しい酸味をもつ一方、泥質砂岩の表土をもつ特殊な土壌の為、ノワゼットの香りやふくよかなキャラクターを持ちます。
ピーター氏から入荷のこちらは、日本向けとは異なります! どの区画はラベルに記載されませんから、飲んで考えるのもお楽しみ♪ 保存状態はパーフェクトです。