始めはどことなくミルキーな感じも。少し土っぽさもあり、スミレや黒系果実のニュアンス。 そしてどこか凛としていてしっかり芯があるのです。時間とともにグッと広がりを見せてくれる本格派。ポテンシャルがそれは高いです! ウィラケンジーは海洋性堆積土壌。この土壌は2億年も昔に海底から上がってきた石灰質土壌。どこかブルゴーニュに近いニュアンスがあるのはそういう理由なのでしょうか。。 ブルゴーニュのピノ好きの方にも是非試して頂きたい1本! ピノ・ノワール 赤・フルボディ