タスマニアでしか手に入らないスパイス、ペッパー・ベリー!
タスマニアの北東地域に昔から自生するベリー♪ ベリー類特有の甘い香りと、ペッパーのワイルドな辛味を併せ持つスパイスで、年間の収穫量がわずか3〜4トンという稀少なものです。
それというのも、自生地が国立公園とあって、増産を図ろうにも人の手を加えれない環境。勿論、掛け値なしの有機栽培です!
夏から秋につける、赤紫の実をとれる権利のある人は5人だけ、それをフリーズドライにできる技術のある人は一人だけだそう。まさに唯一のスパイスです!
ベリーの甘味がほのかに感じ、ペッパーのピリッとした辛味がアフターに続き、スパイシーなのですがハーブのような爽やかな香りも!
・粒胡椒のように荒轢きにしてお料理のアクセントに! お肉、お魚、なんでもあいます。ジビエにもぴったり!
・煮込み料理に一緒に入れたら魅惑的な香りがどこからか漂います♪
・イチゴなどにもよくあうので、、、マスカルポーネチーズにイチゴをのせ、その上からこれをカリッとしても最高!(←クープ小嶋ソムリエのおすすめ)
液体に浸して少しつぶすと真っ赤に染まるというのも料理人の心をくすぐるようで、プロの中でも話題騒然! 現在世界中のレストランで広まりつつあります。