通常、スパークリングワインは仕上げにリキュールを加え、甘みのバランスを整えることが常識となっています。ましてやシャンパーニュほど冷涼な土地でドサージュに頼らない、純粋なブドウの糖度のみから造られるブリュット・ゼロは至難の技。
葡萄のクオリティがよほど高くなければ良いものはできません。しかし、ワイングロッサリーでは見事にテロワールを体現する、素晴らしいRMシャンパーニュであればそれが可能ではないかと考えました。そして、それは生産者に直接、特別なボトリングを依頼をすることで実現しました!
かくして、満を持してブリュット・ゼロをご紹介いたします。 通常キュヴェは今や日本でも広く知られ高い評価を受けていますが、この度、Brut Zeroの入荷は120本のみ(ワイングロッサリー独占販売)の入荷となります! 残りは少量。この機会に、貴重な生粋のシャンパーニュを味わってみませんか?!
<味わいについて>
純粋なブドウの糖度のみで造られているために、一見、甘みや複雑味が足りないと感じられるかもしれません。しかし、ゆっくりと味わっていただくと洋ナシや白桃のニュアンスも見つけていただけます。コクと果実味とキレと余韻が絶妙のバランスを保つ、エレガントの極みのシャンパーニュをお楽しみください。
ブリュット・ゼロはそれらも全て理解しえる、シャンパーニュ・ラヴァーの喜びにためにあります。
<ワイングロッサリーからのお願い>
通常キュヴェ(少量ドサージュ添加されています)ともぜひお飲み比べください。甘みを足してごまかしているわけではなく、大手ネゴシアンに比べ半分以下の少ないぎりぎりの量のドサージュによって、味わいに深みを与え、完成させているのです。