キャンティ本家本元であるリカーゾリ家は、1970年代から20年間にわたり低迷期に陥っていました。しかし、「ブドウ本来の特徴とテロワールを大事にする」というコンセプトのもとに高い品質のワイン造りをめざし、新しく生まれ変わりました!
特徴的な甘く豊潤な香りはスミレの花や、小さな果実を連想させます。ふんわりとしたミディアムフルボディの、飲みやすい赤。しかし! 少しつまってコクがしっかり。ゆっくり飲んでいっても酸味が出たりせずに、いつまでもコックリとした甘みのある美味しさ。
「甘い」と言っても決して甘口ではなく辛口なのですが、果実の甘味が感じられるのです♪ この価格でこの味は素晴らしい! と、思ってましたらワイナート24号でも激ホメの記事を発見しました。
「息を呑むほどの鮮烈で格調高い香り。高い凝縮度をもった果実は、熟度にまったくブレがなく、迫力あるタンニンと酸とともに、ビシッと焦点が合った、威厳を感じさせる味わい。空前の高コストパフォーマンスのワインだ」
として2002年に90点ついてます。
オオオ、同意見で嬉しい\(^o^)/ 2003年はちょっと甘い雰囲気が強かったですが、2005になってまたレベルアップした美味しさに戻っています!
空前の高コストパフォーマンスのワインときたら飲まないわけにはいきません! 空前の高コストパフォーマンスワイン、お試しください。