メルロ50%、カベルネ・ソーヴィニヨン25%、カベルネ・フラン25%
3品種は別々に発酵させ、収穫翌年の1月か2月にブレンドします。ワインは新樽バリックとわずかに使用されたバリックで18ヶ月熟成させ、6ヶ月以上の瓶熟成を経て出荷されます。 品種構成からいうと、古典的ボルドーですが、マレンマの色彩、音、香り、光が与えてくれる感覚をも伝えたい!とアンジェロ・ガイアは言います。カマルカンダの旗手ワイン!!
飲んだ瞬間から、「ああ、好きなワインだ!」と思いました。甘くてコクがありますが甘すぎることも濃すぎることもなくて、本当に絶妙のバランスなのです。なんて口当たりもいいんでしょうか?!!この若さなのにもうとっても美味しいんです。でも微塵も薄さはありません! ボルドータイプの品種構成ですが全然ボルドーとは違う! イタリアのワインになっています。ああ、うまく言えませんがこでは絶対美味しいワイン! ワイン業界者の中でもとっても評判良いんです♪ デキャンタして飲んでくださいね!!
*「マガーリ」は様々な意味をもつイタリア語の表現で、イタリア人は30秒に一回はこの言葉を口にする、とアンジェロ・ガイアは言います(それは嘘ですねえ)。「もしそうだったらいいのに」「もしそれが本当だったらなあ」「たぶんね」などを意味します。この表現には、人を楽しい気持ちにさせ微笑ませるアイロニーが少し含まれています♪