“アルザスのロマネ・コンティ” と称されるこの畑は、グラン・クリュ地区のRosacker(ロザケール)にある畑で、200年以上もの間、トリンバック家が独占所有しています。
生産量は少量で、収穫量の多い年でも約7000本です。 また、品質的に“Clos St.Hune”の名に相応しくないと判断された年は、格下げしています。
力強く、厚みのある、卓越したミネラルの香りが感じられます。 フルボディで、いくつものフルーツの層を感じるような厚みがあります。エレガントなミネラルのニュアンスと共に熟した深みのある味わいです。シャルドネに並び称されるリースリング・ワインの力強さがわかるワインです。
日本への入荷量も少ない、稀少なワインです!! 良年2003年は、限定12本!
リースリング100% 辛口白
燻した魚料理(サーモン、マス)や、ほたて、舌平目もすばらしい組み合わせです。 焼いたり、白ワイン・ソースで料理したものが合います。
*ラベルにはグラン・クリュ名は表記しておりません。グラン・クリュ法成立の際、その選定基準に疑問をもったトリンバックは、グラン・クリュを名乗ることをよしとしなかったからです。リースリング・クロ・サン・テューヌは、リースリングでも際立つ個性をもつワインです。